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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




ジムニー(JA11)の強力なトラクション対策
なんちゃってバックロードホーンスピーカー(タイプ)とジムニー(JA11)の強力なトラクション対策

リアのトラクション(駆動力)が不足する貨物系車両のジムニー(JA11)。最終手段は、オモリを載せます。コンクリートブロック10個と金属製のオモリを合わせて約150キロ分。先日購入したトラック用のタイヤチェーンとあいまって、なかなか良好なトラクションを得られるようになりました。

ジムニー(JA11)の強力なトラクション対策のためのトラック用のタイヤチェーン

ちなみに、コンクリートブロックの上に載せている箱は、手作りのスピーカーボックス。このジムニーにはリアスピーカーが付いていませんでしたので、そのうち作ろうとは思っていたものの、なかなか手を付けられずにいましたが、やっと作りました。外見は単純な箱形ですが、中を渦巻き状の構造にし、なんちゃってバックロードホーンスピーカー(タイプ)ということになっています。

当初の計画より、ふたまわりほど小さくしてしまったため、音は期待していたほどの低音は出ていませんが、それなり、といったところでしょうか。
| | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
トラック用タイヤチェーン
トラック用タイヤチェーン

訳あって強力なトラクション(駆動力)が必要になり、トラック用の強力なチェーンを購入しました。

今どきの乗用車用の、かよわいチェーンとはちがい、昔ながらの太めのチェーンです。装着方法はジャッキアップしてやるタイプです。ですが、まずタイヤの上側へチェーンをかぶせて、チェーンを巻き込むようにして少しだけ移動させれば、比較的簡単に装着できます。

トラック用タイヤチェーンを小型のシャックルで長さ調整

取扱説明書によると、少し長めに作られているので、チェーンの長さはタイヤの大きさに合わせてカットして使えとのこと。切るのは何となくもったいないような気がして、また、面倒くさかったので、小型のシャックルを使って、折り返して使うことにします。ま、チェーンを装着してスピードを出すわけではないので、問題はないでしょう。

チェーンの長さの具合を見るため、まずはスペアタイヤでテストします。
| | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジムニー(JA11)のバッテリー交換
ジムニー(JA11)のバッテリー交換

5年も前からバッテリーそろそろ交換した方が良いですよ、と点検のたびに言いつづけられながら無視していたのですが、限界がきました。

電装品などほとんど付いていないジムニーにとって、バッテリーとは、エンジンが掛かればそれだけでOKという存在。いままで冬にエンジンの掛かりが悪くなることはあっても、何とか奇跡的に持ちつづけてきたバッテリーですが、この冬やっと限界がやってきました。フル充電しても半日持たずにまた上がってしまう。

いつものように安物買いの習性でホームセンターへ。

いままで付けていたものと同じ程度のものも、ちょうど合うものもなかったので、適当に選んでみました。バッテリーを選ぶ際に一番重要なのは、大きさ。いくつかの規格があるので、それさえ守ればどれを付けても特に大きな問題はないものです。しかし、車によっては、バッテリーターミナルの位置が変わってしまうとケーブルが届かないなんてこともあるので、一応注意が必要です。

「▲▲B●●L」とか、「▲▲B●●R」とかのLとRがバッテリーターミナルの位置。Bは大きさの規格(バッテリーの短側面のサイズ)。●●はバッテリーの長さ寸法。このあたりに注意すれば、あとはバッテリーの容量なので、大は小を兼ねるというような考え方でOK、カナ?。▲▲がバッテリーの性能(始動性能とか容量)を表します。数値が大きいほど性能がよくなります。価格的にはある容量を境にして、ドンとアップするので、ついつい小さな容量のほうへ手が伸びてしまいますが、北海道では、朝の外気温が−30度近くまで下がる日もあるので、ケチらず大きめのものを選んでおいたほうが無難です。
| | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジムニーの枯れ葉対策
ジムニーの枯れ葉対策

この場所(外気取り入れ口)に、

ジムニーの枯れ葉対策

こんなものを取り付けるのは、ジムニー乗りだったら常識!?

旧式ジムニーに乗っている人にしかわからない悩みなのかも知れませんが、この時期、枯れ葉がみょうに気になる。

この場所から枯れ葉が入りこむと、何と車内のエアコンの吹き出し口から、枯れ葉が粉々になって飛び出してくるのです。しかも一度に全部が出てくれれば、まだ我慢もできるでしょうが、延々と後からあとから少しずつ出てくるものだから、イライラします。そして、雨水を逃がす穴を塞ぐほど枯れ葉が入りこんで詰まってしまったら最悪です。

以前はメッキが剥がれ掛かった金網状のものを付けていたんですが、とうとうサビはじめたので、何か代わりになる良い物はないものかと探していました。巷のジムニー関連の部品屋さんだと、ちょうど良い格好の良いものが販売されていますが、両面テープで接着するということになるらしく、あまり両面テープが好みでない私としては、別の選択肢を探します。

以前どこかのホームページか何かで読んだことがあったとのだと思いますが、それを思い出し、ちょうど良い物を見付けてきました。

ホームセンターの園芸用品売り場にある、「鉢底ネット」というもの。これを必要なサイズに切って、細いタイラップでとめるだけ。なんと安上がりなことでしょう。こんなことで長年の悩みが解決できるとは。
| | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
77777
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ちょっと車を止めて記念に撮影。
| | 22:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジムニーは泥んこ遊びがお好き
ジムニーは泥んこ遊びがお好き

ちょっとこの前まで「スノーリンク」が「アイスリンク」になっちゃったって思っていたら、いつの間にか、ドロドロのヘビー・マディの状態に。冬から春の嵐のせいですっかりノッペラボウだったジムニーの顔を、いつものように泥んこ遊びをして汚して、いつものジムニーらしく仕立てます。
| | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
なんちゃって雪山登山
寒くなると身体が思うように動かなくなるものです。寒い季節だからこそ充分なストレッチが必要だと思います。

車もいっしょ。朝一番の動き始めは何だか重いような、硬いような感じがするものです。皆様は車のパフォーマンスをフル活用していますでしょうか? サスペンションをのばすのは、ジャッキアップすれば可能かも知れませんが、フルボトムさせるということはなかなか経験できないのではないでしょうか。

私はときどき、車の性能を維持するためのストレッチをしています。意味があるのかどうかは不明ですが、車が本来持っている性能を使い切ってやることで、自己満足できるのです。昔だったら首都高の某所でフルボトムなんてことも出来ましたが、今はそんなことは出来ません。

なんちゃって雪山登山

屋根から落ちた雪をそのままにしておいたら、60センチほどの氷のかたまりになっていました。これはちょうど良いということで、片輪ずつ乗り上げてみました。乗り上げたタイヤとその対角線のタイヤのサスペンションは、ほぼフルボトム状態。乗り上げたタイヤ側のもう1輪はかなりのところまでのびた状態。これは普通車では難しいと思いますし、マネする人もいないだろうと思いますが、くれぐれも自己責任でお願いします。

これで車のストレッチは出来た。あとは人間様のストレッチが問題だ。
| | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スノーリンク
スノーリンク

時々は走らせないと、バッテリーが心配な我が家のジムニー。今朝の我が家のスノートライアルリンクの様子。ここのところ晴れの日が多く、雪は少なめ。ドカッと降れば、もう走れなくなるかも・・・。

クロスカントリーコース

こちらは、よりチャレンジングなクロスカントリーコース。もしかしたら鹿の角が落ちていて、踏んづけるとパンクするかも知れないし、雪の下に何があるかわからない、スリルに満ちたコース。

冬だからと言って、家にばかり閉じこもっていると、ゆううつになるので、ストレスを発散させるにはもってこい。ステアリングレシオの関係もあって、ハンドルの切り返しも大忙しのジムニーの運転は、適度な運動にもなり、と同時に爽快感も味わえ、一石何鳥にもなる。
| | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
我流、カレサンスイ(?)
雪が無い。
北海道の冬だというのに、雪が無い。
降ってもすぐにとけて無くなってしまう。

ビラオスキー場、夜の風景

ビラオスキー場、夜の風景。

ビラオスキー場、朝の風景

ビラオスキー場、朝の風景。

目の前のスキー場では、夜、人工降雪機をフル稼働の状態。ちょうど巷ではクリスマスのイルミネーションが話題ですが、我が家ではLEDでも電球の電飾でもなく、スキー場のナイター用電灯がちょうど良い感じのクリスマスのイルミネーションのよう。目の前のスキー場と言っても、直線距離で4〜5キロほど離れているけど、途中にはほとんどさえぎるものがないので、結構、絶景。借景、失敬。

我流、枯山水(?)

この写真は久しぶりに降った雪が残っているときの雪遊びあとの写真。放置しておくとバッテリーが心配なので、我が家のジムニー「ジじムニー」号を動かす。家の前は大人しく走るけど、奥ではドリフト。これじゃ、ローリング族と同じJAーー。
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ジムニーのエンジンがかからない
しばらくの間、放置プレイを楽しんでいた我が家のジムニー。

すっかり放置車両と化していたが、故障の原因が判明し、幸運にも簡単に復活した。こんなこともあるんだな〜、という参考程度に、故障から修復までをかいつまんで記しておきます。

まず具合が変なことに気がついたのが、2か月ほど前。エンジンをかける際に、セルモーターの回転音が鈍いなって感じた。かねてより、そろそろバッテリーが弱っているから取り替えた方が良いよ、って言われ続けて、はや2年。もう限界か、と年貢を納める、潮時かと感じていた。でも、バッテリーは、テスターで確認してみても、まだ一応、生きてはいる。アレ、おかしいな・・・。

その後は徐々にセルモーターの回転が鈍くなるいっぽう。突然パッタリ動かなくなれば、モーターか配線か、ヒューズあたりを疑うんでしょうが、徐々に来たので???。とうとう数日前からは、自力ではエンジンがかからなくなり、簡単に押しがけができるように、坂の途中でとめていた。そしてエンジンをかけるときは、坂を駆け下りる惰性でということにしていた。どうせ冬の間はたいして乗らないし、春には車検だから、それまではまた放置しておけば良いや、って思っていた。

でも、それにしても故障の原因が納得できなかったので、しばらく観察してみた。エンジンがかかっているときには、セルが鈍くではあるが回る。バッテリーは少々弱ってはいるが、まだ生きている。他の車からケーブルをつないでもセルの回転はすこぶる鈍い。

そして原因は判明した。エンジンがかかっているときにセルを回してもらい、その時にエンジンルームを凝視していた。その時なんとセルモーターの配線から火花が散っているではないか。火花が散るっていうことは、微妙に接触していたんだろうけど、あまりにも微妙すぎて、セルを回すことができない程度にしか電気を送っていなかった、というようなことなのだ。

故障原因がわかれば直すのは容易い。まず安全のため、バッテリーのターミナルをはずし、セルの配線をはずす。配線を確認してみると、原因は不明ですが、あきらかにメスの端子が異常に変形していた。オスとメスの端子が実に微妙にしか接触していない状態で、なおかつ徐々に離れていったというわけ。人間の世界で言うところの、倦怠期というようなものか。

端子自体は腐食などは見られないわけではないけど、まだ使えそうなので、接点復活剤を塗布し、メスの端子をペンチで締め変形を直して、あとは念のため他のアース配線関連も接点復活剤を塗布し、すべての配線をつなぎ、完了。

そして、セル一発、エンジンは軽やかに回りだした。こんな簡単なことで、直っちゃった。

一家に一本、接点復活剤。ただし、
人間関係の修復には使用できません。
| | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
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