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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




東藻琴のシバザクラ
東藻琴(ひがしもこと)の芝桜(シバザクラ)

山全体がシバザクラに覆われている東藻琴の景色は圧巻です。少し時期を逃してしまったようで、盛りは過ぎていてもご覧の通り。この写真は、入場料をケチって売店裏の山を撮影。人がまったくいない穴場です。5から7日ぐらい前が良かったようです。

東藻琴(ひがしもこと)の芝桜(シバザクラ)

この日はあまりにも天気が良く、「あ、そうだ、シバザクラはまだ間に合うカモ」ってことで、急きょ行ってきました。北海道では滝上のシバザクラが有名ですが、こちらの方がスゴイ。
| 写真 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
星に想いを
北海道の満天の星空

北海道では年に数回、目の覚めるような満天の星空をみることが出来ます。関東ではまず見ることが出来なかったような、それはそれは星の数がハンパじゃないほどで、初めて見たときには我が目を疑ったほどでした。近眼の私でもそれほど見えるんですから、目の良い人が見たらさぞもっと素晴らしい的(素敵)なことでしょう。

標高の高い山にでも登れば、毎晩のように見えるのかも知れませんが、あまり一般的ではありません。ふつうの下界では、雨や雪が降った次の日に、雲ひとつない夜空の時で、なおかつ風がなく、月の出ていないときに良く見ることが出来ます。特に冬は空気が澄んでいて、満天の星空を比較的容易に見ることが出来ます。

防寒着を着込んで、外に椅子などを持ち出して空を眺めていると、時が経つのをつい忘れてしまいます。天文学系にはうとい私ですが、なんとなく、あ、あれはナントカ座だ、3つ並んだ星はあれで、その下でひときわ輝いているのはナントカで、北の7つの星だとか、うかつにも知っているかのようなふりをしてみたりします。

(注)この写真は、合成です。実際に見えるような雰囲気をイメージして、ちょっとだけ加工しました。しかし、決してオーバーなデフォルメではなく、こんな感じに見えています、っていうのを絵にしてみました。私の持っているコンパクトデジカメではバルブ撮影が出来ません。シャッタースピードが最長でも16秒では、迫力のある天体撮影は無理です。フィルムカメラでは撮影しましたが、まだ現像に出していませんので、あしからず。
| 写真 | 17:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
ダイヤモンドダストとダブルレインボーのある日常朝飯時
ダイヤモンドダストとダブルレインボー

ダイヤモンドダストはご存知ですよね。比較的有名な冬の風物詩と言った感じものもです。空気中の水分が急速に冷やされて結晶化し、キラキラと光り輝く自然現象です。細かな結晶のひとつひとつが太陽の光に反射し、まるでダイヤモンドをばらまいたかのように見える幻想的な光景です。

ダイヤモンドダストが見られるとき、同時によく見られるのが、太陽の周りにできる虹です。もしダイヤモンドダストを見るチャンスがあったら、必ず周囲も見回してみましょう。かなりの確率で虹が見えるはずです。また、今朝は、太陽の光がダイヤモンドダストに反射して、それが屈折し、もうひとつの虹を作り出していました。

この写真はケータイのカメラなので、また、すでに消えかかっていたので、ダイヤモンドダストのきらめきは上手く写っていませんが、太陽の周りと頭上にうっすら虹が見えています。きょうの夜中に観測した最低気温は、地上でマイナス18.5度。この写真を撮ったときの外気温はマイナス13度ほど。シャツ1枚での撮影は、この1枚が限界でした。

ちなみに空気中の水分が、木などに付着して結晶化したものが樹氷です。この樹氷が太陽の熱と風によって舞い散る光景もダイヤモンドダストとそっくりで、大変美しいものです。この現象をダイヤモンドダストと呼んで良いのかどうか疑問で、また正式名称は不明ですが、この現象はこの時期、晴れていれば毎朝、見ることができます。
| 写真 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
キヤノンのUSMの静粛性に惚れて
キヤノン、けっこう気に入っているんですよ。いまは各社追いついてきたと思うんですけど、ピントスピードと静粛性に一発で惚れてしまった、という出逢いがあったんでね。

「USM」って言ったかな。このモーターの性能だけでキヤノンに決めてしまったっていうのが、本音です。実はそれまでは、会社のカメラ(ニコン)を使っていたんです。インタビューや座談会で撮影するでしょ。AFがキューウ、キュキュッ、で、シャッター、ガチャリンコ、ってやると、被写体はみんな撮られ慣れていない方々ばかりなので、顔がこわばってしまうんですよ。

手振り身振りを交えながら、表情豊かに話しているところを撮りたいと思って、カメラを向けると、手を下ろして、なおかつ、顔を下向けちゃうような相手ですから。そんなことを繰り返していたんですが、もともとカメラ好きだったし、良いカメラが欲しいな〜、って思って。

当時、週末になると、いつもカメラ屋さんの店頭生活者でした。片っ端からカメラ眺めて動かしてみて。でも、買おうと思うカメラは、比較的簡単に決めてしまったと思うんです。予算の都合がつかなかっただけで。「EOS−1」は高いので無理、そこで「EOS−5」って。たぶんその時は、それ以外は、ほとんど眼中に入らなかったのかな。それほど一目惚れしてしまったんですね。

思い切って買ってしまってからは実に快適でしたね。インタビュー取材の時も、サッと構えて撮ってしまって何食わぬ顔。相手が緊張する暇がないほどの早業ピント。いつシャッターが押されたのかワカラナイほど静かなこともあって、あれっ、写真撮らなくていいの、って逆に聞かれてしまったりして。

そんなこんなの昔話でした。
| 写真 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
接写はピントが微妙
いまちょっと悩みを抱えているんですよね〜。デジカメでの接写なんですが、なかなかうまくいきません。一眼デジカメがあればもっと自在にコントロール出来るのになっ。接写はピントが微妙なため、オートではうまくいきませんし、マニュアルでもピントが合っているのか確認できず・・・。

撮影してから、コンピュータで開いてピント確認。ダメならもう1回、もう1回、もう一体何回やれば、って感じ。で、結論。MFで最短の20センチに合わせて、レンズの先端から21センチ。定規を当てて計測・・・。でもまだまだあまい。これ以上は無理だと判明。とホホ

露出は、やはりマニュアルで、グレーのTシャツで合わせて。これがいまのベストですが、満足できる写真には程遠く、悩んでいるっていう訳なんです。やはり旧式デジカメではこんなモンなのでしょうかね?
| 写真 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
はやいとこ釣りに行ったときのフィルムを現像に出さねば
あと数枚残っているので、シャッターチャンスをうかがいつつ、カメラに入れっぱなしになっているもんで。

ひとつぐらい良い写真があるんじゃないかと思っています。イワナ様には大変申し訳なかったと思うんですが、写真撮りまくらせてもらいました。

なお、こちらの紅葉の色づき加減は、あと1〜2週間ぐらい後からが良いかな、といった感じでした。きっとそちらと同じぐらいなのかな? 気温も同じぐらいなのでは?

山へ行ったとき、ちょうど雨が降り出してしまって、カメラを出さずに帰ってきてしまいました。そして、もうすぐ海岸という、帰り道で日が差してきたりして???。
| 写真 | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
道楽→道落?
道楽(どうらく)とは決してラクな道ではなく、楽しい道でありまして、落ちていく道でもあります。

私の場合は、20〜30万もする釣り竿を何本買ったっけかな〜。そして、いま、このありさま。<金欠状態。

ところで、魚の撮影目的でマクロレンズは二重丸。わたしの持っているマクロレンズ(50mm F2.5)は、いま売っているのじゃなく、一世代古いヤツですけど。そして、そのレンズ用のリングタイプのストロボも持ってます。拙者、接写ずきなもので。

でも実は100mmも欲しかった。その昔、ヨドバシカメラに買いにいったとき、ずいぶんと店頭で悩んだのをおぼえています。

100mmだと、使い方は、かなり限定されてしまうけど、50mmなら普段も使えるし。お金に余裕が出来たら、あとから100mmを買えばいいか、と。だが、しかし、いまはもう売ってないんですよね。中古で探すしかないのかな〜。

なにゆえ、いまもこの古いレンズが欲しいかというと、リングタイプのストロボが、このレンズにもそのまま使えるから。いま売っているのは、取り付け部分の口径が大きくなってしまって、使えなくなってしまったからなのです。

で、魚の接写をするときは、100mmの方が良かったなって、いまごろになって気が付いたのでした。なぜかというと、魚に接近するのは難しいことだからです。

魚=水の中、接近すれば魚が暴れて水がかかったり、写真に夢中になると、服を濡らしてしまったり、一番ひどかったのが、「携帯電話の溺死事件」。100mmなら、はなれて撮影が出来たのに・・・、と。
| 写真 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
空気がきれいなせいか、東京よりも日焼けしてしまう・・・?
きょうは、朝から農協、郵便局、ホームセンター、スーパーと一日中走り回っていました。のんびりとドライブするのに良い季節になりました。って言っても、ちっと暑かったかな?

見あげる山の岩肌には実にさまざまな花が、へばり付くように咲いているのがとてもキレイです。そして何より、家の正面の海から昇る360度まっ赤に染める朝日は見応えありまっせ〜。あ、ちなみに、写真に撮りたくても、360度は、チト無理ですね。魚眼じゃ歪むし・・・。と言う私は、朝寝坊ばかりで、あまり見ていませんが・・・。

あと、このまえ幻想的な夕日を見ました。っていうか、夕日に照らされた雲を見ました。西は、この家の真後ろになるんですが、海はもう真っ黒、遥かかなたは霞んでいて、ポッカリ浮かぶ雲だけが、あちこちでまっ赤に染まっているのです。掃除やら虫退治に追われていて、写真のことを考える余裕はありませんでしたが、あれは素晴らしかったな〜。

早く落ち着いて、いろいろな面で余裕を持ちたいな、ト、思っています。
| 写真 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
今朝は霧雨、とても寒い、銀河の森より
日本で一番寒い町とか何とかの「陸別町」に来ています。宿泊は、やっぱり気楽でのんびりのコテージ。

陸別のコテージ

フォトグラファー猿(ちょっと違うし、古い)としては、興味のない人には、興味のない、魚の顔や、魚のヒレなんかを撮ってニタニタしています。

魚のアップ写真は、ある意味、自然の織りなす、美しくも妖しい彩色だと思うのですが、興味のない人に言わせると、グロテスクだそうです。こんな写真を撮るのが好きってフェティシズム?(フェチってヤツ?)。ちなみに、デジカメは釣りには普段持ち歩かないので、宿でしか撮れません。いまのところ。

ここ陸別は、町おこしのいっかんなのでしょうか、天文台をつくったりして人を呼ぼうとしている町です。1999年2月には、オーロラが観測されたらしいです。そこで、オーロラタウン、ト、宣伝したりしています。
| 写真 | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日は観光日(写真中心日)
きょうは気持ちの良い日になりました。近くの山の山頂付近にある、「浮島湿原」というところへ行ってきます。釣り人の自己満足的安息日。本当は、他の釣り人が多いから、自分の釣りが出来ないので、観光にあてようか、って感じですけど。
| 写真 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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