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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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アナクロ
MICRO_SX555FVW

しばらくぶりの投稿です。なまけていたわけじゃなく、ちょっとだけひとつのことに気を取られていたら、すっかり時がすぎてしまいました。書くのは書いていたけれど、煮つめるというところまでは至っていなかった。やっと、どうやら、ひと区切りというか、目鼻がつきはじめたので、ちょっと息抜きもかねて、ひとネタ書いておこうと思いました。

しばらくのあいだ取り組んでいたことは、その仕事のほとんどがデジタルの世界で、すっかり頭の中がマトリックスのようなありさまになっています。きっといま力仕事をするとデジタルな汗が流れることでしょう。フライ(釣り用の毛ばり・疑似餌)も作らず、いったいこれからはじまる釣りのシーズンをどうやって生きぬいたらよいものか。薪割りもやらず、パソコンモニターとにらめっこしていたんじゃ、目も老化してしまったかも知れぬ。

何もかもがデジタルに置き換えられる時代にあって、置き換えることの出来ないものを大事にしていきたい、との思いに至る。音楽もそう。ジャズでもクラシックでも昔はレコードとかテープで聴いて心をなごまし、癒されてきた。しかし、いま周りに溢れている音楽といえば、MP3やAACなどという形式のただ単なる暗号のデータで流れてくる。2進法だか16進法の、ただ単なる数字の連なりからなっている音楽は、便利で気軽に持ち歩くこともでき、もの凄い勢いでアナログ音楽がデジタルに置き換えられている。

そんな時代になっても、ふっ、と思い出されるのは、昔のレコードの音。心をなごませてくれた、ぬくもりのあるレコードの音色。普通の生きものはすべてアナログで出来ている。だからアナログを時代遅れなどとは言わないでほしい。特にデジタルな生活が続くと余計に恋しくなるのがアナログの世界だ。

microSD

きょうの写真は、シャレでMICROのターンテーブルの上に、AACの音楽データ満載の2ギガバイトのmicroSDを乗せてみた。さてどんな音が奏でられるのだろう。ギ〜ガ〜、ギ〜ガ〜、だろうか、それとも・・・。

冗談はさておき、今宵はジャズやクラシックではなく、しかもアナログレコードで河島英五でも聴こう。
| 一筆 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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