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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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ウマ
廃材利用の玉切り用馬

薪(まき)用の丸太を玉切り(丸太の輪切り)するときのための作業台(玉切り用馬)を作りました。いままでは、適当な丸太にV字の溝を掘ったりして代用していましたが、前かがみの姿勢での作業では、腰が痛くなるので、ちょうど良い高さの台がほしいと思っていました。それで、いつものように廃材を利用して、限られた材料で、たらない部分はアイデアで乗り切ります。角材3本をくっつけ、単独でも自立するものを2つ。

はじめは角材をすべて連結しようと思ったのですが、重すぎてひとりで移動させるのが大変なので、このような形になりました。不安定になったときでも、倒れたりしないように、裏側に棒っ切れを金具に通すかたちにしました。この棒っ切れには寸法を書き込んであり、切る長さを決めるときの目安にします。また、この棒っ切れは金具に通しただけなので、2つのウマを近づけたり離したりできるようにしてあります。

この角材、家の柱に使用するような比較的太いものです。3本をあわせた幅が、うちで薪として必要な長さよりやや小さいぐらいなので、通常はこの2つのウマを近づけた状態で使用し、両端でそれぞれ切り、最後に真ん中を切るという具合にすれば、作業の効率も良くなります。また、角材に幅があるため、最後に上に載っている丸太を半分に切ったあとでも転げ落ちたり、内側に倒れてチェンソーが挟まれるということはありません。

ついでに裏側の金具に(腐り)鎖(くさり)をつけて、細い木などは数本まとめて切っても飛んだり跳ねたり、暴れないように束ねておくことが出来るようにもしました。

あとちょっとしたアイデアですが、ひとりで作業しているとき、いちいち地面にチェンソーを置いて、丸太を載っけて、チェンソーを拾い上げて切って、ってのが意外に疲れるので、エンジンをかけたままのチェンソーをこのウマの脚に刺しておく溝を突っ切りであけておこうと思っています。こんなこと、市販品のウマでは出来ないことでしょう。
| 一筆 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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