HOKKAIDO Fly-Fishing Lab.
Fly-Fishing Photo Library
Fly-Fishing Essay
Fly-Fishing Guide Service
Canoe
blog
Update & Info
Link
Profile
Contact

 Access


SEARCH THIS SITE.
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS
このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




<< 北海道の暑い春 | main | 北海道の2月の雨 >>
我が家の全面結氷騒動
昨シーズン、屈斜路湖は観測史上初と言われた不凍のシーズンとなったそうですが、今シーズンは無事に全面結氷との便りが届きました。車で20分ほどと近いので、見に行けば良いんですが、毎日観察するほどの意味はないし、用事もないので、お知らせだけをチェックしています。そうこうしていたちょうどそのころ、我が家では、別の全面結氷騒ぎで、てんやわんやとなっておりました。

浄化槽を経由した下水の放流先の水路が全面結氷し、下水放流口が完全に氷の下に隠れてしまいました。ということは、そのまま放っておくと、下水が流れなくなるということで、緊急な対処をせまられました。まず、溜まった下水をどうやって排水するか。はじめに試みたのは、水路の氷をチェンソーで溝を掘り、氷割り用のツルハシで割って流そうとしました。確かに少しは流れましたが、また凍ってしまうのは明らかですので、別な手段をこうじなければなりません。

次に、水路の氷の下に溜まった排水をバケツで汲み出す作業をしてみました。これはかなりの重労働で、約30分の作業で腕の筋肉はパンパンに、パンプアップの状態です。2日で断念しました。そして、どうやら我が家の排水だけじゃなく、比較的暖かな排水によって道が開かれ、地下水もここに流れ込んでいるようなのです。

その次は、お風呂の残り湯を洗濯機で使うための小型ポンプを使って排水してみようと思いました。アイデアはイケていたんですが、ポンプの性能がイケてなかった。1日分の排水を汲み出すのに、実に40分もかかってしまいます。さすがに40分は付き合っていられない、と、2日であきらめました。

では、もっと性能の良い水中ポンプを用意しよう、ということで、さっそくホームセンターへGO。実にいろいろありますね。聞いたことのないようなメーカーから、何となくどこかで聞いたようなメーカーや某有名メーカーまで、値段も仕組みも、電動式からエンジン式まで、さらに淡水オンリー、海水もOK、清水のみ、汚水までOKのものまであります。

そこで私が目を付けたのは、フロートスイッチつきのモデル。それは、1センチ程度の固形物までOKで、1分間に百数十リットルという、ややオーバースペックではあるものの、比較的求めやすい低価格ということで即買い決定。フロートスイッチつきということで、ある一定レベルまで水位が上がると自動的に作動し、水位が下がれば停止するという、完全自動化が実現します。

ホースには洗濯機用の排水ホースがジャストフィット&最安値!

水中ポンプを設置

ということで、さっそく設置し、作動させてみると、1日分の排水は約4分で排水できるという、何ともあっけなく終わってしまうという結果に呆然。あれだけ苦労して悩んだ末に、こんなにあっけなく終わってしまっては、逆に何だかモノ足らないような、ヘンな気持ちだけが残ります。
| 引っ越し | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hokkaido.toyamarod.com/trackback/725149
トラックバック

Copyright (c) 2003-2015 Akitoshi TOYAMA All rights reserved. 管理者ページ