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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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うちのすもももももももものうち
新種発見。
新種発見といっても、学術的なおおげさなことではなく、我が家の裏庭で新たに発見した植物がありました。といっても、学がない私だもの、ほとんどの植物が新発見といってもおかしくはないのです。新種を発見(植物の種類を認識)しても、いちいち書いていてはキリがないので、ちょっと嬉しい発見をしたとき限定での報告にとどめます。オオバナノエンレイソウの大花園があっても、それほどの感激はなかったし、何とかトリカブトとかが咲いていても驚きはない。

台風9号通過の影響で倒れた木がないか見まわりをしていて、無数の果実が落ちているのを発見。赤く熟したものもあれば、まだ青いものもある。はじめは梅かと見まちがえそうであったが、手にとってみると何とも言えぬ甘い桃の薫り。まぎれもなくスモモである。

スモモ(李)

試しに比較的キレイなものを選んで食べてみた。皮に近い部分は、その名のとおりスッパイが、中身はとても甘い。こんな樹があったとはラッキーである。

スモモの老木

かなりの老木1本と、中堅クラスの樹が5本、合計6本あった。先住人が植えたものか、野生動物か鳥が偶然に運んできたものかは、まったく不明。この老木は、きっと50年以上は経っているのではないだろうか。下を向いた枝は折れているもので、周囲には、すでに横たわって朽ちようとしている枝もあり、当然まったく手入れはされていないことがうかがえる。根元付近にある多数の瘤と合わせて、長年の風雪に耐えてきたことが偲ばれる。

スモモの瘤

見上げるとまだまだ無数に実がなっている。これからは大事にしていきたいと思う。

まだまだスモモがいっぱい

もうひとつ嬉しい発見があったので、ついでに書き加えておきましょう。家のすぐ裏にクルミの木を発見。ちょっと小さめの実であることなどを考慮すると、たぶんヒメグルミだと思うのですが・・・。家屋建築の際に、危うく切り倒すところでした。

クルミ
| | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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