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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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今日はヒッパレード
ヒッパレー、ヒッパレー。みんなで、ヒッ、パ、レー。
肉体労働には最適の季節となりました。(?)

どれも個性的な切り株

我が家の下水処理のための巨大な浄化槽を埋設する際、樹を6本伐倒した。その時にでた樹の根っこを林から引っ張ってきた。薪にするか、椅子でも作るか、まだ決めていない。

この土地で長い年月、風雨を耐えしのんで育んできた樹を伐るというのは、心が痛んだ。いつも樹を伐る前には、お神酒をあげたりして自分の心を何となく落ち着かせ、気持ちにケジメをつけてから伐ることにしている。森の樹、その樹で生活するすべての生物の命を奪うかも知れない、と、やや、おおげさにも思ったりしながら、その森の入口で手を合わせたりしている。

直径が50センチ以上もある樹の根っこは、コリャそうとうに重い。想像以上に重い。とても人力では無理。そこで、田舎暮らしには欠かせない、一家に一台、トラクター。というわけにはいかないので、そんなときに活躍するのが、我が家では「ジムニー」。トランスファーを4駆のローギアにセットし、デフをロック。そしてマッド系タイヤとあいまって、強力なトラクションが得られる。旧型ジムニーは、そのままでもかなりローギアードなセッティングなのに、さらにローにすると、それこそ3速でもストレスなく発進できるほど、と言えばわかってもらいやすいでしょうか。

強力な助っ人ジムニーと

いっけん強力なジムニーですが、唯一弱点があります。それは駆動系。特にうちのジムニーの場合は、中古で買ったときからミッションに持病を抱えている。クラッチがノーマルなので、たぶんストレスが加われば、まずクラッチが滑ってくれるんだと思うので、それほど心配はしてない。でも、今回の作業でも、何度かクラッチのこげるような嫌な臭いを感じた。そんなこともあって、牽引するためのロープを古めの細いものを使用することにした。クラッチがイカれる前にロープが切れてくれるように。やはり一番の大物を引っ張る際、1度だけそのロープが切れた。もの凄い音「ヴァヂッ」とともに衝撃を感じ、勢いよくロケットスタート。そんなスリルも味わいつつ1カ所に集めてみると、実に面白い形。みな個性的で、当然この世に同じものはない。林の中で朽ち果てさせるにはもったいない。このままオブジェにしても良さそうな。
| | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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