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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




いただきもの「丹頂鶴の卵」
いただきもの「丹頂鶴の卵」

タンチョウの卵まで食べるなんて、残酷だな。(嘘)

超地元のお菓子。いただき。

甘いもの食べてエネルギー補給、これで一日の疲れも回復!?


| | 21:56 | - | - |
いただきもの
いただきもの

いただきもの。ありがとうございます。

あしたは蒸し野菜とコレかな。

やっぱり横浜といったらこれですね。

真空パックに入っていて、日持ちが良いのもGOOD。



| | 21:42 | - | - |
いただきもの
いただきもの

ありがとうございます。

我が家の食卓は、お恵みで成り立っているようなもの。これとご飯と味噌汁があれば充分に幸せ。日本人でよかった。質素が一番。いや、これは贅沢かな。そういえば、お米もいただきもの。
塩分のとりすぎとかバランスだとかは気にしない、とは言えませんが、つい食べすぎちゃいますね。お茶漬けもいいですね。

普段、贅沢は敵だ、って思ってましたけど、じつは贅沢してましたッ。



| | 21:38 | - | - |
間引き
間引き

裏庭で草のマビキをしました。

ん〜、家じゅう、ニンニク臭が漂ってます・・・。

自然の恵みに感謝です。


| | 22:25 | - | - |
よいとまけ
よいとまけ

いただきものは、なんでも遠慮なく、ありがたくいただきます。

「あ、甘ッっ!」。

冷や汗が出るほど甘い。嫌いじゃないけどね。


| | 22:20 | - | - |
メリクリ
冷蔵庫の横に掛けられた日めくりカレンダーは12月13日だと言っていたが、たぶん、きょうは国民的行事にもなっているクリスマスだと思う。「さいでんな〜」。「ほーでんな〜」。

多少ひがみも含みつつ、宗教的な背景のないわたしは、盆も正月も含めて、いたって普通の生活。もちろんプレゼントなどというナンパなものは、20年さかのぼっても、あげてもいないし、もらってもいない、カナ?(思い切って訂正して、5年だけ、さかのぼることにしよう)。

我が家の唯一クリスマスっぽいものは、食卓にのぼったブラジル産の七面鳥ぐらいか。南米か! それにしても、硬ッ! 北海道・滝上産の七面鳥が喰いたかった・・・。

話は若干それてしまうけど、むかし肉屋さんには雉(キジ)とかがぶら下がっていたな〜。食べたいけど、最近とんと見かけなくなった。地鶏も良いし、鴨も良いけど、やっぱりキジが喰いたい。ハンターの知り合いはいないし、食べ物ごときで高い金を払うつもりもないし・・・。

クリスマスだからって、ベルギー産チョコを使った木の切り株状のケーキが喰いたいだとか、イチゴのケーキをホールで喰いたいとか、バニラビーンズの香りが素晴らしいカスタードクリームがタップリ入ったジャンボ・シュークリームが喰いたいだとか、長野・小布施の栗鹿の子が喰いたいとか、東京・巣鴨とげぬき地蔵の塩大福が喰いたいとか、宝石のような輝きを放つマロングラッセが喰いたいとか、マカロンが食いたいだとか、マグロのトロの炙りのにぎりが喰いたいとか、寒ブリのしゃぶしゃぶが喰いたいとか、天然の岩ガキが喰いたいとか、アワビのステーキが喰いたいとか、松葉蟹が喰いたいだとか、A5の牛肉が喰いたいとか、トロトロに煮込まれたタンのシチューが喰いたいだとか、トリュフだフォアグラだとかが喰いたいなどと贅沢は言わず、ご飯と味噌汁と、あとは納豆とキムチがあればそれで満足。とても安上がりな人間です。と言える、そういう人にわたしはなりたい。
| | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
トマト生り生り
プチトマトの収穫が追いつきませんでした。とってもとっても次から次に溢れて湧いて出てくるかのようです。

夏から毎日まいにち必死になって食べても、どんどん後からあとからできるので、食べきれませんでした。そうこうしていたら、霜(しも)にやられて、枯れてしまいました。残されたトマトを拾い集めていたら、およそ15キログラムほどもありました。たった3株の苗から、これほどまでになるとは驚きです。土壌が適していたからなのでしょうか。それともこれが普通のことなのでしょうか。そのへんのところは経験がないので何とも言えませんが、とにかく驚きました。

大地の惠みに感謝!

tomato1

ちょっと面白いトマトがあったので、写真におさめておきました。
まるで天狗。

tomato2

こちらは青リンゴ(?)。

tomato3
| | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
うちのすもももももももものうち
新種発見。
新種発見といっても、学術的なおおげさなことではなく、我が家の裏庭で新たに発見した植物がありました。といっても、学がない私だもの、ほとんどの植物が新発見といってもおかしくはないのです。新種を発見(植物の種類を認識)しても、いちいち書いていてはキリがないので、ちょっと嬉しい発見をしたとき限定での報告にとどめます。オオバナノエンレイソウの大花園があっても、それほどの感激はなかったし、何とかトリカブトとかが咲いていても驚きはない。

台風9号通過の影響で倒れた木がないか見まわりをしていて、無数の果実が落ちているのを発見。赤く熟したものもあれば、まだ青いものもある。はじめは梅かと見まちがえそうであったが、手にとってみると何とも言えぬ甘い桃の薫り。まぎれもなくスモモである。

スモモ(李)

試しに比較的キレイなものを選んで食べてみた。皮に近い部分は、その名のとおりスッパイが、中身はとても甘い。こんな樹があったとはラッキーである。

スモモの老木

かなりの老木1本と、中堅クラスの樹が5本、合計6本あった。先住人が植えたものか、野生動物か鳥が偶然に運んできたものかは、まったく不明。この老木は、きっと50年以上は経っているのではないだろうか。下を向いた枝は折れているもので、周囲には、すでに横たわって朽ちようとしている枝もあり、当然まったく手入れはされていないことがうかがえる。根元付近にある多数の瘤と合わせて、長年の風雪に耐えてきたことが偲ばれる。

スモモの瘤

見上げるとまだまだ無数に実がなっている。これからは大事にしていきたいと思う。

まだまだスモモがいっぱい

もうひとつ嬉しい発見があったので、ついでに書き加えておきましょう。家のすぐ裏にクルミの木を発見。ちょっと小さめの実であることなどを考慮すると、たぶんヒメグルミだと思うのですが・・・。家屋建築の際に、危うく切り倒すところでした。

クルミ
| | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツタンカーメンのえんどう(豌豆)
ツタンカーメンは紀元前14世紀、エジプト第18王朝のファラオで、即位後9年ほどで若くして突然亡くなりました。1922年、イギリスの考古学者ハワード・カーターにより発見されたツタンカーメン王の墳墓から、黄金のマスクなどとともにえんどう豆の種子も発掘されました。そのえんどう豆は、イギリスの研究機関の努力により発芽に成功し、アメリカを経て1956年に水戸に送られ、主に小学校や教育機関などを介して広まったそうです。

ツタンカーメンのえんどう豆のサヤ

ツタンカーメンのえんどう豆は、えんどう豆の原種ともいわれ、花は赤紫色、莢(さや)の色は紫で、初めて見る人には驚かれます。この紫色はポリフェノールが大変多く含まれている証のようなものです。お米とともに炊くと、はじめは普通の豆ご飯とかわりませんが、不思議なことにしばらくおいておくと、ポリフェノールが発色しだし、徐々に赤飯みたいに赤色に変化します。古代に思いを馳せつつ、ありがたく食すると感慨深いものがあります。

ツタンカーメンのえんどう豆、食べごろ?

育て方は、エジプト産ですが気候などをあまり気にすることはないようです。日の良く当たるところで、種まきは関東地方などの冬暖かい地域では11月中旬までに終える。種子は、ひと晩水に浸してからまく。肥料は食用なので、有機肥料を多めに、ときどき米のとぎ汁を与える。灌水は土の表面が乾いたらやるように心がける。ツル性なので巻き付くように支柱を立てる(私のところでは2メートル以上にまで伸びました)。専門書によれば、生育と結莢適温は15〜20度Cで、20度C以上になると花数は少なくなり、異常莢が発生するとのことです。栽培の要点は、11月中旬に有機質を含んだ肥えた土にまき、開花前の生育を旺盛にし、常に水やりに気をつけていれば良いようです。なお、土壌の酸度は、酸性には弱く、中性または微アルカリ性を好み、同一場所での連作は避けたほうが良いそうです。

ツタンカーメンのえんどう豆の花

当地(北海道・弟子屈町美留和)では、春、家の中でプランターに種まきをしましたが、育ちがあまり良くありませんでした。そこで5月中旬に大地に植え替えた途端ものすごい勢いで育ち、5月初旬に大地に直接種まきをしたものとともに、現在そろそろ収穫時期を迎えつつあります。北海道の場合いくら何でも凍り付いてはマズイんじゃないかという判断で、春まきにしましたが、どうやら冬を土の中で越さなくても良さそうな気はします。今度の冬は越冬栽培も試してみようかとは思っています。

食用にする場合は、莢が紫のうちに収穫します。食用にしない(種として収穫する)場合は、葉や茎が枯れるまで莢はとらないようにし、充分に日干ししてから紙袋などに入れて保管すると良いようです。

ツタンカーメンのえんどう豆と我が家

古代エジプト、ツタンカーメンのえんどう豆にロマンを感じ、栽培する人が増えてきたということです。横浜在住の私の親戚が、園芸教室の先生から譲り受けた5粒の種子を、丹精こめてベランダのプランター栽培で増やし、友人・知人、さらには雑誌読者にも配り、ツタンカーメンのえんどう豆を広める活動をしています。うちは3粒を譲り受け、1年目に120粒を収穫。それらはあまり食用にはせず、今年は約50粒ほどを播種。まだ収穫をはじめたところですが、およそ2000粒以上の収穫にはなりそうです。私も微力ながら、少しずつでも広めていこうという活動をするつもりです。古代エジプト・ツタンカーメンのえんどう豆に興味のある方はご一報ください。
| | 21:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
我が家の庭で、行者ニンニクが群生しているのを発見
我が家の庭に行者ニンニクがいっせいに顔を出しました。まだちょっと小さいのと大きくなったらどうなるのか見てみたいので、ほんの数本頂戴し、後はそっとしておきます。

行者ニンニク

もうウグイスもさえずっていました。春をとおりこして初夏を思わせる暖かさです。
| | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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