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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




天然の洗車機(?)

 

天然の洗車機(逆に汚れちゃう?)

| | 11:44 | - | - |
エアロディッシュホイール!
エアロディッシュホイール!

除雪専用車の後輪。

雪深いところをちょっと走るとこんな感じ。

前進ばかりなら雪を押すだけだから問題ないんだけど、バックしなきゃ前進もできない。除雪作業は、ほぼ前進とバックの距離が同じ。でも、車のトリップメーターは進む。バックしても巻き戻されることはないみたい。当たり前かな・・・。



 
| | 20:31 | - | - |
オイル交換中
オイル交換中

ジャッキなしで潜りもめるので、比較的簡単。

でも、真冬の仕事じゃないよね。メリークリスマス(笑)。

どうも調子が戻ってこない感じだったので、秋に交換したオイルが粗悪品だったのかもしれないと思って、念のため交換。


 
| | 20:28 | - | - |
脱輪して、もがいた跡がクッキリ
脱輪して、もがいた跡がクッキリ

雪ドケ〜、が、さらに進んで、川が心配。

まえに脱輪して、もがいた跡がクッキリあらわになってきました。ぶ厚い圧雪、凍結した路面をみごとに掘り返した駆動力は、さすがジムニーです。

砂利集めて埋めておかなくては・・・。

 
| | 21:33 | - | - |
シェルビー・コブラ
シェルビー・コブラ

懐かしいものシリーズ(勝手にシリーズ作ってますが、興味のない方はスルーしてください)。

車に詳しい方も多いと思います。コレご存知の方いらっしゃいますか? 実はワタクシよくワカラナイんです。何のどこに付いていたものか、まったく不明です。大きさは直径85ミリ、厚さ0.3ミリほどの薄っぺらなアルミ。もしかしたら、何かの台座があったのかもしれません。裏は全面に接着剤の跡。35年以上昔に外車専門の部品屋さんからいただいたものです。

--後日追記--
シェルビーアジアの田邉さんに教えていただきました。1967年式だとGT350とかGT500とか書かれているそうなので、1968年式の燃料キャップのオーナメントだそうです。田邉さん、感謝です。


| | 22:27 | - | - |
自己流タイヤチェーンのはめかた

そろそろそのシーズンがやってきました。

除雪作業用にタイヤチェーンを装着しておきましょう。簡単ワンタッチタイプではないので、普通の手順どおりに装着するには、ジャッキアップが必要です。しかし、面倒なので、私はいつもこの方法です。

自己流タイヤチェーンのはめかた

タイヤの真後ろに2本のチェーンを並べて広げ、途中に適当な木っ端を置いておく。このときチェーンの裏表と向き、位置などを気をつけて置く。

自己流タイヤチェーンのはめかた

そして、車をバックさせる。ちょうど木っ端の上に乗り上げるかたちで車を止める。

自己流タイヤチェーンのはめかた

そして、タイヤチェーンを装着する。実に簡単です。ちからもほとんど使いません。

| | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
猛春ですね
猛春ですね

猛春ですね。軽い誤変換ですが、まんざらでもありません。

昨夜から降り続いた雪は春の雪そのもので、実に重たい雪でした。今日が今シーズンの除雪最終日となるかどうか・・・。

猛春ですね

除雪作業を楽しみに変える魔法の装置「スノーブレイド」。スノーブレイドを使っての除雪作業は大変楽しい反面、いくつかの不具合も現れてはリカバリー、トライ&エラーで着実に完成度も高まってきました。

季節が進ごとに雪質が変わるものだから、それに合わせてチューニングしていると、常にチョコチョコいじらなきゃならない。少々わずらわしいので、次のシーズンには大幅なアップグレードを目論んでいます。

猛春ですね

次の目標は、メンテナンスフリー。

でも、こうした機械いじりが好きなので、こうしたバージョンアップの作業やチューニングも、除雪作業そのものも、結果、楽しいものに変えることに成功しました。

もう次の除雪シーズンが待ち遠しい、そんな気持ちです。
| | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
バッテリーのひなたぼっこ
大容量のダブルバッテリー寒冷地対応仕様

バッテリーのひなたぼっこ。お日様のチカラでバッテリー回復中の図

大容量のダブルバッテリー寒冷地対応仕様なので、この程度の寒さならヘッチャラ、カト思いきや、エンジンが回りません。

バッテリーがいくら元気でもエンジンオイルが硬くなってる様子。昔あったエンジンオイルの宣伝でも「バナナでクギが打てます」みたいなのがありましたが、やはりエンジンオイルは重要だと思いました。

もう1台のジムニーには比較的高性能なエンジンオイルをおごっているので、いつもよりは多少長めのクランキングが必要ではありましたが、なんなく始動しました。

エンジンが始動しない際、バッテリーを弱めてしまわないように、セルモーターの回しすぎには注意したほうが良いと思います。始動しないのはバッテリーのせいではなく、もしかしたらエンジンオイルのせいかも知れません。寒さでバッテリーが弱るのはもちろんなのですが、セルの回しすぎでバッテリーを弱らせてしまっているということもあると思います。

うちの車の場合、排気ガスから判断して、着火してはしているものの回転が上がらない、アイドリングにまでは至らないという状況だったようで、何度かセルモーターを回していたら、本当にバッテリーが弱ってきてしまったのでした。

もう1台を近づけてブースターケーブルをつなぎ、再チャレンジするも、やはり状況は変わらず。しばらくお日様の熱エネルギーを浴びせつつ、エンジンオイルが溶けるのを待ちました。小1時間もひなたぼっこをさせていると、今までの苦労は何だったのかというぐらいあっさりと始動しました。

冬の北海道で−30度、青空駐車、ちょっと古めのバッテリー、旧車、安物エンジンオイルというような条件が揃ってしまうと、朝寝坊で素早い動き出しというのには無理があるようです。
| | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
吹雪です
吹雪です(除雪前)
除雪前

昨夜から本格的な吹雪です。

除雪後もまだ吹雪です
除雪後

まだ激しく降り続いていますが、はやばや除雪作業は終了。

やっぱり自家製スノーブレイドの威力はスゴイ(手前味噌でスミマセン)。「吹雪の中でも好きな音楽を聴きながらラクラク除雪」というテーマで作製したスノーブレイドです。どうでも良い話ですが、ちなみに、この日のBGMは、50’s、60’sのオールデイズ集です。
| | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジムニー(JA11)の珍しい故障
うちのジムニー(JA11)が、久し振りに故障らしい故障です。よりにもよって非常に珍しい故障に遭遇しました。

インテークマニーホールドとスロットルボディの間にある、サージタンクに穴があきました。ターボで圧がかかるとけっこうな勢いでエアが吹き出すので、トラブルの個所を見付けるのは比較的容易です。しかし、トラブルの原因は、よっぽどジムニーに詳しい人でないとわからないかも知れません。ジムニーのエンジンをバラしたことのある人ならおぼえているかも知れませんが、まさかこんなところに穴があくなんて想像もしていませんでした。

何かのパーツが脱落したのかと思い、パーツカタログを穴があくほど探しましたが、見つかりません。当然パーツカタログに載っていないようなものが、サービスマニュアルにも載っているはずもありません。

ジムニー(JA11)のエンジンルーム

ジムニー(JA11)のサージタンク下部の穴

場所は肉眼では非常に見づらい位置。サージタンクの下側。鏡を当てて何とか確認できる。写真では、ほぼ中央の黒い穴に見える位置。もう少しアップで見ると、こんな感じ。

ジムニー(JA11)のサージタンク下部の穴のアップ

これを見てピンと来る人はかなりのツウでしょう。サージタンクにこんな穴があったとはね〜・・・。

穴の正体はメクラ蓋。何のためのものかは不明ですが、設計段階からの穴をメクラ蓋でふさいであったのです。そして今回のトラブルは、このメクラ蓋が何らかの要因で、腐食し、穴があいたのでした。古いメクラ蓋をはずし、新品のメクラ蓋をはめ込めば修理完了。ただし、古いメクラ蓋をはずすには、サージタンクを一度バラさなくてはならないようなので、手間は掛かります。

次の写真は、新品のメクラ蓋をはめ込んだ状態。ちょっとピンボケで失礼しました。

ジムニー(JA11)のサージタンク下部にあるメクラ蓋
| | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
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