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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




コンデジで月はどう撮る?
スーパームーン

フェイスブックを見ていたら、どうやら、きょうは月がキレイらしい。それじゃ、ちょっとやってみよう。というわけで、撮ってみた。ん〜、でもこれが安物コンパクトデジタルカメラの限界。何枚も撮った中で一番よく撮れたものがコレ。

逆に言うと安物コンデジでも創意工夫でここまでなら撮れる。撮り方に興味がある人なんていないでしょうけど、念のため。

天体望遠鏡なんて持ってないし、普通の双眼鏡でやってみる。まず三脚を用意。双眼鏡を三脚で月へ向ける。ちなみにカメラは手持ちで充分だし固定したら面倒くさくてやってられない。想像以上に月は早く動いてしまうので(動いているのは地球だけど)、こまめに双眼鏡の向きを微調整する。

あと想像している以上に月は明るいので、カメラの露出調整の限界を超えるかもしれない。マニュアルで設定できるようであればマニュアルで何枚か撮って設定をしてみる。うちの安物コンデジはマニュアル設定ができない完全オートプログラムのみ。露出調整だけではダメだったので、感度調整を固定してなんとかなった。

もうひとつやっかいなのがピント合わせ。このコツを掴んでしまえば、あとは簡単だった。ピントをまずどこかで合わせて半押しのままにしておき、双眼鏡のほうのピントを調整し、コンデジの液晶画面で確認しながらシャッターを切る。コレで、出来る。


 
| 写真 | 19:34 | - | - |
探しものは何ですか
探しものは何ですか

探し物は探しているときには、なかなか見つからない。探すのをやめると、ひょっこり出てきたりして。で、探してたのは、このミニ三脚。いまは100円ショップでもミニ三脚ぐらい売ってるんですが、ミニ三脚といえば、やっぱコレでしょ。

コレ持って、夢の中へ、踊りに行きましょう!

| 写真 | 22:38 | - | - |
きょうの日暈(ひがさ)と彩雲のダブルレインボーは美麗です
きょうの日暈(ひがさ)と彩雲のダブルレインボーは美麗です

きょうの日暈(ひがさ)と彩雲のダブルレインボーは美麗です

 日暈も彩雲もとりたててメズラシイものではないんでしょうけど、今日のは発色具合といい位置関係が絶妙で、見応えがありました。すぐさまカメラをとってきて撮っときます。



| 写真 | 22:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
津別峠

津別峠

津別峠。眼下に広がる屈斜路湖。

津別峠

反対側は阿寒の山々。

津別峠山頂からの景色はなかなかのものです。朝早起きして山頂の展望台に登れば、運が良ければ眼下に広がる雲海が晴れる瞬間が見られるカモ。

近辺では美幌峠が有名で、道の駅にもなっているため訪れる人の数は、圧倒的に美幌峠のほうが多いです。いっぽう津別峠は、大型車両は通行できず、観光客にもあまり知られていないため、ひっそりしています。その静けさもあいまって、とてもおススメのビューポイントのひとつです。朝焼けや夕日もキレイ。

| 写真 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
釧路湿原の夕日

釧路湿原の夕日

とうとうとたえまなく流れくだる釧路川。釧路川を中心に広大な釧路湿原が広がっています。おだやかな日の夕方は、みごとな光景が広がります。

私のカメラでは、その美しさの細部まで表現することは不可能です。なので、写真では、まったくわかりませんが、川の対岸には無数のエゾシカがエサを探しながら、あるものはハシャギながら歩いているのが見えます。

夕方には釣りを楽しむ人の姿もまばらになり、よりいっそうの静けさが支配し、幻想的な空気感が勢力を増します。ふと気がつくと、この広い湿原に包まれ、自然と一体化したかのような感じをいだかされます。

釧路川の畔でながめる、釧路湿原、ここも超おススメのビューポイントのひとつです。

| 写真 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンデジ用フィルター・アダプター・ホルダー

コンデジ・フィルター・アダプター・ホルダー

コンデジ・フィルター・アダプター・ホルダー

普段持ち歩くコンパクトデジカメにも、偏光フィルターをつけたい。

純正ではアダプターなど用意されていない機種。では、ってんで、自分で作ってしまいました。得意の木工で。

むかし使っていた、今はもう使わないアダプターを切ってちょうど良い長さにし、それをカメラに固定するための木っ端をうまい具合に削り、カメラに固定するだけ。超簡単でした。ワンタッチでアダプターを取り外すこともできて、便利。

| 写真 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の北海道できれいな夕日は見られないのか
北海道の冬の夕日

北海道に来てからというもの、きれいな夕日だな、とか、きれいな朝日だな、っていうふうに印象に残ったことはほとんどありません。

広大な自然の中で朝日や夕日を見れば、単純にきれいだとは思いますが、朝日や夕日自体の発色であるとか、真っ赤に空一面を覆い尽くすような状態はあまりないような気がします。朝日や夕日がきれいに見える湿度などの気象条件が北海道ではととのわないのだろうと思います。

そんな北海道の冬でもごく稀に規模は小さいながら真っ赤に染まる夕日に出逢うとちょっと得をした気分になります。

上の写真はちょうど帰宅時に撮ったもので、すでに陽は山へ沈み、あたりは真っ暗の状態です。手持ちの撮影でブレていますが、お許しを。
| 写真 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
屈斜路湖の紅葉のピーク
屈斜路湖の紅葉のピーク

この日が屈斜路湖の紅葉のピーク、と言っても良いのではないでしょうか。なかなか天候が安定せず、荒天になればすぐにでも葉が散ってしまいますし、良い天気で発色の具合が一番良かったのがこの日だと思います。

多くの写真家のみなさんともすれちがいましたが、やはりズバリのタイミングで訪れていたのは、地元か半地元の方々が多かったようです。

いっぽう水の中でも色づきの良いレッドサーモンの産卵時期ということで大変にぎやかです。でも気持ち魚の数は少ないような散らばっているような印象です。
| 写真 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
COOLPIX P50
COOLPIX  P50

コンパクトデジタルカメラを購入しようと思い立ちました。

いままでは、デジカメにはあまり興味がなく、何でも良いや、スナップ程度が撮れれば、と思って、ずいぶん昔のものをずっと使いつづけてきました。しかし、そろそろ調子が悪くなってきて、対応するメディアの入手も難しくなってきたので、これは買い換え時かなということで、何か手頃なものをと思っていたのですが、最新のコンパクトデジカメ事情にもうとく、どのあたりを探したらよいのか見当もつきません。

そこで、かねてからお世話になっているカメラ屋の店長さんに相談してみたところ、さすがに最初は、もうすぐ発売されるという新型の高級コンパクトデジカメを紹介されました。「画質にこだわる外山さんに、いいかげんなものは紹介できません」とのこと(汗;)。

しかし今回は予算がないので・・・、と、言っていると、「中古でこんなのはいかがですか?」との紹介。「いまは在庫がないけど、そのうち程度の良さそうなものが入荷すると思いますよ」、とのことで、しばし待ってみることにしました。そしたらすぐに連絡があり、「他店で入荷したので取り寄せましょう」、とのこと。取り寄せても気に入らなければキャンセルOKというのもありがたい。迷わず即決で購入と相成りました。

コンパクトに限らずデジカメを購入するときの私なりの条件とは、まず単三電池が使えること。専用電池というヤツが大嫌いなのです。一眼レフを購入するときにさえ、単三電池が使えるものはありがたいと思ったほどです。次にメディアが一般的なものに限るということ。そして今回の条件は予算がないということ。そしたら中古のニコンの「COOLPIX P50」を紹介してもらいました。来年の6月までのメーカー保証も残っている、ほとんど使われていないような程度の良いものでした。半年も経っていないのに値段は半値以下とはお買い得です。

お世話になりついでに、なかなか手に入りにくいような一眼レフのパーツも中古で出るのかな〜? ってことで、ダメもとで頼んでおいたら、これもあっさり入荷しました。さすがにこれには店長さんもビックリ。全国規模で展開する「カメラのキタムラ」ネットワークは頼りになります。

「カメラのキタムラ 北見本町店」の店長さんには大変お世話になりました。この場をおかりして感謝申し上げます。また、今後ともよろしくお願いします。
| 写真 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
津別のクリンソウ
津別のクリンソウ

いつも少しずつ時期を逃しつづけるのが恒例となってしまいました、観光地めぐり。

津別の遊歩道が整備されている散策路

津別ではクリンソウの見頃が過ぎそうです。程よい距離の遊歩道が整備され、不自然に咲かされているクリンソウを見ることが出来ます。

津別のクリンソウ

いつも釣りばかりですが、たまには息抜きというものも必要です。
| 写真 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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