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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




本日の収獲
本日の収獲

使い捨て文化が根付いた今のニッポン。で、モンクは言えないかな。ゴミを拾うとは言ったけど、うちはゴミ屋さんじゃないから、わざわざ捨てに来ないでね。

なかなか難しい問題ですね。高価なものを買うことが「もったいない」みたいな考え方もあって、古き良き時代の「もったいない」の考え方がどこかでズレてしまったようです。

ココロを育てる必要がありそうですね。ココロを貧しく育てられてしまったので、大変です。

一見、豊かになった日本ですが、よく見てみると人の心が豊かではなかった。少しずつ、少なくともここに集う人たちだけでも、本当の意味で豊かな方を向いて歩んでゆきましょう。

本日の収獲

ゴミを川や海に捨てるっていうのは、昔からの習慣でしょうかね。困ったものです。ちなみに、この写真のゴミは、うちの土地に捨てられていたものです。笑うしかないです。

どこを経由してうちへやってきたのやら・・・。うちも阿寒国立公園内なんですけどね・・・。


 
| 環境 | 20:06 | - | - |
爆弾低気圧の恐怖
爆弾低気圧の恐怖

昨日の爆弾低気圧による強風、被害は3つ。

爆弾低気圧の恐怖

樹が根元からひっくり返ったのと、弱っていた樹が途中からポッキリ。家を建てる際には、この樹は残しておこうって言っていたのに、みごとにひっくり返ってくれた。

爆弾低気圧の恐怖

あとはパラボラアンテナが、太陽をさがして東の方角を向いていた。台風でも平気だったのに、ここまで強い風は、逆に気持ちがいいね。窓の掃除にもなったし。



 
| 環境 | 20:19 | - | - |
南国特有のスコール
南国特有のスコール

鬼がつまずいて、持っていたバケツをひっくり返したような雨。

気持ちいい降りっプリ。これが南国特有のスコールと言うヤツですね。北海道ですけど。

これで涼しくなるのはありがたいけど、川が心配。

まあ、あしたは川じゃないからいいけど。


 
| 環境 | 20:59 | - | - |
梅花藻(バイカモ)の咲く湧水の川
梅花藻(バイカモ)の咲く湧水の川

今年の初め、バイカモが全滅したかに見えたこの川にも、場所によっては、だいぶ復活してきたようです。順調にいけば、来年にはもと通りになっていることでしょう。そう願わずにはいられません。

湧水がバイカモ育て、バイカモが虫たちをはぐくみ、虫たちが魚の暮らしをささえて、・・・、自然のサイクルが成り立っているのです。どれひとつ欠けても成り立たないサイクルなので、大切にしていきたいものです。

| 環境 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
屈斜路湖一周ドライブ
屈斜路湖一周ドライブ

 屈斜路湖の景色のよい場所を求めて一周してみました。

 屈斜路湖は、何か所か湖からかなり離れてしまう部分があるものの、車で一周回ることができます。

 しかし注意しなければならないのは、北側の林道部分です。道が荒れていたり、対向車とはスレ違えなかったり、野生動物が急に飛び出したりと、キケンはいっぱい。特に注意すべきは、タイヤのパンクです。新しく砕石をまいたような場所でスピードを出しすぎると、パンクする恐れがありますので、注意して欲しいです。

 屈斜路湖周辺には様々な変わったものが見られます。あるいは見たくないものも目に入ってきてしまったりもします。はかなく可憐に咲き乱れているのは野生のスミレ。これは見ていて癒される類いです。

屈斜路湖一周ドライブ

屈斜路湖一周ドライブ

 変わったものといえば、このシャレオツなプレートをご覧ください。実に巧みにくわえこんどりますな。さすが林野庁、やることがたいそうオシャレ。プレートを貼ったときには、まさかこんな風になるとはわからなかったんでしょうけど。考えればわかりそうなものなのに・・・。

屈斜路湖一周ドライブ

屈斜路湖一周ドライブ

 普段気にも留めていませんでしたが、よく見るとアチコチにこんな感じものけっこうありますね。自然が人工物を飲み込もうとしている一瞬に立ち合えた喜びに感謝。



| 環境 | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
屈斜路湖の不自然
屈斜路湖の不自然

 世界に誇れる自然の宝庫、北海道。

 その中でも特に大自然がとっても魅力的な屈斜路湖周辺。

 しかし、残念ながら、少し目線を変えるだけで、不法投棄されたゴミがそこかしこに散乱している。とてもひとりで回収など不可能だと諦めて、結局、手をつけられずに放置、あるいは見て見ぬふりをするしかないのが現状です。

 今の時期は、まだ下草が茂っていないせいか、余計に見たくないものが目に入ってしまいます。いつもは気にも留めないガラスの破片や洗濯機を横目で見つつ、ちょっと許しがたいゴミを見てしまったので、今回はちょっとした記事に記しておきます。

 「帯広営林局」ってプレートがかなりの数散乱。まー自分の管轄外に捨てれば良いって感じか。最近捨てられたものじゃないので、時効ってことですね。長ーい時間をかけて自然に帰ってゆくことでしょう・・・。目ヲツブリマショウ。


| 環境 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪解けのころ
雪解けのころ

今年の雪解けは、かなり早いペースで進んでいます。そもそも今シーズンは、雪の量そのものが相当少なかったような印象です。

雪が少ないと除雪作業が楽なので、一見よさそうにも感じられますが、雪が少ないと、その年の夏は、かなり深刻な渇水になることが予想され、たいへんに心配です。

山に降った雪が夏にかけてゆっくり解け出し、川の水量を一定に保ち、その川の周囲、さらには、もっと広い意味では海も含めて、すべての生態系がつながっているわけです。

川の生態系が狂いはじめれば、すべてが狂いはじめることにもなりかねない、不安要素なのです。
| 環境 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
心臓マッサージ

心臓マッサージ

年に2、3回は、目の前で、家の窓ガラスに激突して、気絶してしまう小鳥がいます。たいはんの小鳥は、ぶつかっても落ちることなく、ひるがえって去っていくことが多いようです。

たぶん、ぶつかって気絶したとしても、ほとんどは、すぐに正気を取り戻して自ら飛び去っていくものと思われます。しかし、その当たり方や角度とスピードの問題だと思いますが、残念ながら、そのまま死んでしまうものもいるでしょう。

真冬の寒い時期に、気絶したまま放置すれば、すぐにでも死んでしまうでしょう。今回の場合は、すぐに心臓マッサージをほどこし、少しだけ反応したように思われたので、玄関に入れ、段ボール箱の中で休ませることにしました。しばらくして、ガサガサ音がしていたので、外へ放し、事なきを得ました。

小鳥除けの策もあることはあるのですが、小鳥がまるっきり見えなくなってしまうのも寂しい気がします。

| 環境 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
川辺の愛嬌もの

川辺の愛嬌もの

川で釣りをしていると、さまざまな小動物が、よく顔を出してくれて、心を癒してくれます。あまり警戒心が強くはなく、人が近づいても好奇心が旺盛なのか、あるいはエサをもらったことが記憶にあるのか、こちらに近づいてくるものもいます。

野生動物には絶対にえさを与えないように心がけたいものです。それが野生動物のためにもなることなのです。

あと、野生動物と言っておきながら、残念なのは、なかに外来生物も混じっているということ。ミンクは、もともと養殖していたものが、野生化したものです。

もとの自然に戻すことは、いまや不可能となってしまいましたが、いま、与えられている自然の姿を少しでも長くそのまま残していければ、ありがたいな、と、思っています。

| 環境 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
うちの裏の裏道へ通ずる裏道

うちの裏の裏道へ通ずる裏道

今シーズン、雪はあまり降らなかった。

裏道へ出るための裏道をひらきました。写真では比較ができないため、雪の深さはわからないでしょうが、いちばん深い部分でも50センチ程度です。

もともと道東は、北海道のなかでも雪の少ない地方ではあります。が、今シーズンは例年に比べ、また一段と雪が少ないような印象です。雪が降ったら降ったで大変なので、いっけんありがたいような気もします。が、総合的に考えてみて、やはり少ないのは、夏の間の水不足であったり、冬の寒さであったりにも関係しているため、ほどほどには、降り積もって欲しいものです。

| 環境 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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