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このブログについて
 北海道で釣りや屈斜路湖でカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログでは、そんな北海道での生活で感じたこと、気になっていることなどを自由きままにつづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




北海道の東部はちょっとした吹雪です
2009年4月27日、北海道の東部はちょっとした吹雪です

今シーズンは少し早めに春が来たな〜、なんて思っていたら、もう冬が来てしまいました。

温暖化の反動で、適度なクールダウンはありがたいのですが、これが度を超してくると、これまた困った問題になります。「適度」でとどまっていて欲しいと願っています。

昨日からの雪がいまだやまず、うちの辺りは10センチほどの積雪。除雪をするほどではない程度の雪なので、生活に影響が出るものではありませんが、昨夜は電圧が時々瞬間的に弱くなる「瞬停(サグ)」とか「瞬断」と呼ばれるものの一歩手前の「電圧降下(ブラウンアウト)」というような状態が何度かありました。幸いうちでは完全な停電にはならなかったものの、時々テレビの電波が途切れていましたので、中継基地では停電があったのではないかと思います。

テレビの録画予約をしていたので、少々ドキドキしていましたが、特に問題はなかったようです。

こんな不安定な電圧状況では、コンピュータを起動させておくのは恐いので、わたしは不安を感じたら即シャットダウンを心がけています。また、特に意味もなくつけっぱなしにはしない。あとは、田舎生活ではノートパソコンのほうが安全かも知れません。雪や風の強いときだけではなく、雷も恐いので、可能な範囲で対策しておいたほうが良いでしょう。
| 引っ越し | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の吹雪です
春の吹雪です

今シーズンは少し早めに春の吹雪が来たようです。

これでは、車にたどり着くのも大変。夜中に少しは雪かきをしておけば良かったのでしょうが、なかなか思うようにはいきません。雪に埋もれたジムニーは、すっかりハイルーフ状態。どことなくパジェロエボリューションのようなシルエット。

風が強いので、雪のほとんどは飛ばされてしまい。様々な要因で風の通り道ができ、所々にいくつもの雪の山を作り出します。北風を遮る方角で家が建っているので、家の前は、雪がたまりやすく、積雪は30センチほど。場所によっては、0。

真冬のパウダースノーとは違い、春の雪は比較的水分を多く含み、重く、雪かきには大変な労力が必要です。いつもの年だと4月頃に決まってスゴイ吹雪があるのですが、今シーズンはちょっと早めにやって来ました。この辺りは比較的雪の少ない地域なのですが、今シーズンは平年の倍ぐらいの積雪があったようです。
| 引っ越し | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月の北海道で、室温31度超!!!
1月の北海道で、室温31度超!!!

北海道の陽射しは想像以上に強いものです。うっかりブラインドを降ろさず外の作業をしていて、部屋に戻ってみたらこの有様。

北海道へ移住したらカーテンなどを閉めるような生活はしない。見られて恥ずかしい生活はしない、と、心に決めていたのですが、陽射しの強さにはかないません。この強い陽射しを、冬の斜に構えた太陽光線で、部屋の奥まで照らされた日には、当然日陰に置いてある温度計ですが、2階の部屋は軽く30度を超えてきます。これまた当然のことですが、ストーブはついていません。

まったく贅沢なことです。これほど太陽のエネルギーを実感できるのは、冬ならではのことです。大きめな窓+無駄なまでの吹き抜け+暴力的でさえある太陽光線、その恩恵は、はかり知れません。

この調子では、夏の暑さもハンパじゃないと思われるかも知れませんが、夏は太陽光線の射す角度がずいぶんと変わるので、意外にもあまり光が入らなくなるものなんです。それでも暑い日は暑いのですが、夜は必ず涼しくなるので、都会暮らしの頃とはずいぶんとおもむきはちがいます。我が家ではエアコンを設置しませんでした。夏に1週間程度クーラーが欲しい日があるのですが、たった1週間程度のために導入するというのも悩みどころです。
| 引っ越し | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
エゾシカの通り道に家を建ててしまった哀しみ
エゾシカの通り道に家を建ててしまった哀しみ

普段はもっと暗い夜に出没しているようですが、近頃やけにエゾシカが家の近くを歩いているのを見かける。このエゾシカってのも困ったもので、うちの木々、特に美味しいのだろうけど、サクランボとか、タラの芽などをよく喰ってくれる。しかたがないので、食べて欲しくないところには簡単な柵を作った。どうやらその甲斐あって今年は無事に新芽が出てきた。

エゾシカが農作物なども荒らすため、害獣扱いで、毎年冬に駆除という名の狩猟がおこなわれている。この冬、我が家の近くでも発砲音が聞こえた。ここに家がありますし、国道脇ですんで、狩猟はご遠慮ください。もう少し山奥でお願いします。外で作業しているとちょっと危険な感じがした。110まではしませんでしたが、うちの目と鼻の先で発泡とは、あきらかにキケン。

何かどっちの見方をしたらよかったのか、よくわからなくなってしまった。
| 引っ越し | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
薪の玉切り作業
薪の玉切り作業

2年分はあるだろうと思っていた薪(まき)も、親父とお袋に手伝ってもらったら、あっという間に玉切り完了。あっけなかった。それにしても今回の薪は細いものばかりだな。間伐的な不用木ばかりなので仕方がない。でも、どうやら2年分には足らなそうな気配。あと少し森の中で雪に埋もれて眠っている丸太があるので、どうかな。それでもまだ足らないかな。

本当はヒマがあれば森の手入れをしてやると健康な森になるんでしょうが、できる限り自然の力で復活して欲しいという想いとの葛藤があるんで・・・。
| 引っ越し | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
我が家の全面結氷騒動
昨シーズン、屈斜路湖は観測史上初と言われた不凍のシーズンとなったそうですが、今シーズンは無事に全面結氷との便りが届きました。車で20分ほどと近いので、見に行けば良いんですが、毎日観察するほどの意味はないし、用事もないので、お知らせだけをチェックしています。そうこうしていたちょうどそのころ、我が家では、別の全面結氷騒ぎで、てんやわんやとなっておりました。

浄化槽を経由した下水の放流先の水路が全面結氷し、下水放流口が完全に氷の下に隠れてしまいました。ということは、そのまま放っておくと、下水が流れなくなるということで、緊急な対処をせまられました。まず、溜まった下水をどうやって排水するか。はじめに試みたのは、水路の氷をチェンソーで溝を掘り、氷割り用のツルハシで割って流そうとしました。確かに少しは流れましたが、また凍ってしまうのは明らかですので、別な手段をこうじなければなりません。

次に、水路の氷の下に溜まった排水をバケツで汲み出す作業をしてみました。これはかなりの重労働で、約30分の作業で腕の筋肉はパンパンに、パンプアップの状態です。2日で断念しました。そして、どうやら我が家の排水だけじゃなく、比較的暖かな排水によって道が開かれ、地下水もここに流れ込んでいるようなのです。

その次は、お風呂の残り湯を洗濯機で使うための小型ポンプを使って排水してみようと思いました。アイデアはイケていたんですが、ポンプの性能がイケてなかった。1日分の排水を汲み出すのに、実に40分もかかってしまいます。さすがに40分は付き合っていられない、と、2日であきらめました。

では、もっと性能の良い水中ポンプを用意しよう、ということで、さっそくホームセンターへGO。実にいろいろありますね。聞いたことのないようなメーカーから、何となくどこかで聞いたようなメーカーや某有名メーカーまで、値段も仕組みも、電動式からエンジン式まで、さらに淡水オンリー、海水もOK、清水のみ、汚水までOKのものまであります。

そこで私が目を付けたのは、フロートスイッチつきのモデル。それは、1センチ程度の固形物までOKで、1分間に百数十リットルという、ややオーバースペックではあるものの、比較的求めやすい低価格ということで即買い決定。フロートスイッチつきということで、ある一定レベルまで水位が上がると自動的に作動し、水位が下がれば停止するという、完全自動化が実現します。

ホースには洗濯機用の排水ホースがジャストフィット&最安値!

水中ポンプを設置

ということで、さっそく設置し、作動させてみると、1日分の排水は約4分で排水できるという、何ともあっけなく終わってしまうという結果に呆然。あれだけ苦労して悩んだ末に、こんなにあっけなく終わってしまっては、逆に何だかモノ足らないような、ヘンな気持ちだけが残ります。
| 引っ越し | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
書き初めっぽいことをしました
書き初めっぽいは、こちらのページに移設しました。
| 引っ越し | 13:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
薪小屋(仮)
薪小屋というより薪テント。30年以上も前に三角屋根のテントでキャンプをしたことがありますが、最近では見かけなくなりましたね。

ちゃんとした薪小屋を建てるまでの仮設のつもりで、また、雪が降る前にどうしても薪を置いておく小屋が必要だと思い、急きょ作製しました。間に合わせで、ほとんどの材料がうちにあったものばかりで、新たに買った物といえば、ペンキとクギぐらいなものです。

床の広さは約10平方メートル。柱には立ち木を利用し、まるでツリーハウスのよう。そのうち立派な薪小屋を建てようとは思っているのですが、いつになることやら・・・。

薪小屋

ついでに家の勝手口の脇にも、ちょっとした屋根をつけました。

薪小屋2
| 引っ越し | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
蓄熱暖房(コンクリート基礎蓄熱暖房)
石油関連の燃料の値上げが止まらない。このままじゃ、来シーズンは便乗値上げしなくっちゃ・・・(笑)。

我が家では、ランニングコスト、安全性などを考慮し、オール電化となりました。特に北海道の場合、暖房費のしめる割合が高いので、ランニングコストが重要です。灯油が値上がりしているので、計算上では割安の深夜電力を使う蓄熱タイプの暖房機がお得感があります。しかし、様々な欠点も見えてきますので、ここではカタログなどに載っていない特長、注意点などを思いついた範囲で書いてみようと思います。

まず従来からある据え置き型の蓄熱暖房。実際に使用した経験がないので何とも言えませんが、ずうたいがデカすぎます。蓄熱するためには、それなりの容量が必要なので、部屋にあった大きさの本体が、部屋の広さによっては複数台必要になります。この機械の中身は、ほとんどがレンガのような蓄熱材で、大きさもさることながら重さもハンパではないとのことです。

見積もってもらったときの資料がすぐには見つからないので、不確かですが、うちの一番広い部屋、リビング・ダイニングには200キロ程もある蓄熱暖房機が2台ぐらいは必要だということです。小さな部屋でも100キロ以上もある暖房機が必要で、地震でもあったら、巨体が倒れたりして大変危険な気もします。設置する際には、そのようなことも考慮し、場合によっては、床や壁の補強も必要になるのかも知れません。

また、大型蓄熱暖房機にはファンがついており、熱の放出をコントロールする仕組みになっています。例え微少であっても、常にファンの回る音が嫌な気もしました。石油ストーブなどはもっと盛大な音がしているでしょうから、それに比べれば、まだマシかも知れません。

我が家では、深夜電力を使い、床下の基礎に蓄熱するタイプの暖房設備を選択しました。設置スペースを考慮する必要がなく、まったくの無音であり、ランニングコスト的にも期待できるというような点で導入を決めました。各回路ごとに温度センサーが設置してあり、それぞれの回路ごとに0度C〜40度Cまでの間で温度設定が可能で、マイコンにより制御されます(我が家の規模だと7回路)。翌朝の深夜電力終了時までに設定温度に達するように、蓄熱をはじめる時間をコントロールする仕組みになっているようです。実際には、もう少し複雑な計算をしているようです。このマイコン制御により、無駄を最小限にするシステムです。

しかし、利点ばかりではなく、いくつかの問題点も見えてきます。電気を使用している以上、停電の時は蓄熱できません。田舎では吹雪の時などに、時々停電になることがあるので、この点は不安です。また、マイコンで制御しているとは言え、次の日の天気予報までは出来ません。きょう暖かかったので、ゆるめに蓄熱したけれど、翌日はメチャめちゃ冷え込んでしまった、なんていう状況には対応できません。あくまでも過去のデータを蓄積し、次の日に必要な熱量を計算するのみです。

蓄熱暖房コントロール部

あと、基礎だけではなく、建物全体をじんわりと温めておくような感じなので、つけはじめには充分に温めきるまでに3日間ぐらいの時間がかかります。そのようなことから、ほとんど常につけっぱなしにしなくてはならなくて、省エネ的な考えで、つけたり消したりということは出来ません。じんわりと温めるということで、微妙な温度調節をしても、結果が見えてくるまでには長い時間が必要だったりもします。

また、これは決定的な欠点なのですが、基礎と床とのあいだに空間があいているタイプの施工をしたので、その床下の空間で、音が家全体に響き渡ります。床下の空間は、通常の住宅と同じように、水道・下水道、電気配線、その他のパイプスペースもかねていて、そのメンテナンス時には容易にアクセスできるように、ほとんどすべての床下がつながっています。

蓄熱暖房の施工中

床下のコンクリート基礎に蓄えられた熱を室内に放出するために、床にはガラリが設けられています。その構造上、避けて通れないことなのかも知れませんが、設計時に考慮するべきことなのかも知れません。このことはカタログにも載っていませんし、これから施工するという建築・設計関係者の方には参考にしていただければ幸いです。

我が家での状況は以下の通りです。まず気になる音の主は、トイレです。トイレで水を流すと、トイレから一番離れた部屋にいてもバッシャー、ドッシャー、という水の流れる音が聞こえます。また、ユニットバス内の音も各部屋によく響きます。うちではその対策として、床下の下水道管に布などをまき、さらには基礎の人通口に空気の流れを妨げない程度に、発泡タイプの断熱材で防音壁のようなものを設置して、かなり改善できました。

基礎蓄熱、据え置き型蓄熱のどちらのタイプにも言えることですが、小回りは利きません。いま寒いので、すぐに温めるということは不可能です(ちょっとした裏技はありますが、いますぐというのは無理です)。常に少々暖かめに設定しておき、暑いときは窓を開けて調節するなどという非エコ的で、不経済なことをしなければならないのは、マイナス要素です。しかし、いまのところ、どの部屋でも、ほぼ一定の室温に保たれているという、この「じんわり」暖かい快適性と、安全性はすばらしいと思っています。

今後の課題は、薪ストーブと蓄熱暖房の併用による使いこなしがポイントになってくると思います。だいたい、いま思いつくメリット、デメリットはこのようなことです。ひと冬すごしてみてから、使用感はまた後日、報告したいと思っています。
| 引っ越し | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
薪ストーブ
北海道仕様の住宅は、気密性が高く、断熱もすばらしく、暖房設備にも余裕を持った配慮がされているものです。ですので、他の地域からの移住者は、北海道の冬の暖かさに驚きます。逆に北海道の人が、冬、他の地域を旅行すると、寒くて耐えられない、と口を揃えて言ったりします。

普通の住宅での暖房設備というと、石油ストーブ、石油ファンヒーターなどが主流でしょう。暖房設備に気を使っている住宅で、快適性を求めると、床暖房を導入する家も多いようです。また、これらのメイン暖房とは別に、楽しみとしての薪ストーブを設置するケースも増えていると聞きます。

薪ストーブ

我が家では、深夜電力を使った、床下の基礎に蓄熱するタイプの暖房設備と、薪ストーブのダブル・メインで考えています。自分の中の気持ちでは、薪ストーブをメインで考えたいんですが、実際には基礎蓄熱暖房のスイッチを切る勇気がありません。

基礎蓄熱暖房については、建築の際にお世話になった設計士さんからの提案に乗っかって、チャレンジすることに決めました。この基礎蓄熱暖房と薪ストーブの組み合わせ、さらに言えば、当地周辺での設置事例がなく、真冬にどのような感じになるか、まったくの未知数です。また後日、使用感等は報告するつもりですので、これから導入を考えている方は参考にしてください。

薪ストーブの機種については、私の独断で決めました。決めたと言っても特別な何かの根拠があるわけではなく、直感的なフィーリングで決めてしまいました。実はそれまでは心に秘めていた機種があったのですが、ショールームで現物を見たときに心が動いてしまったのでした。

薪ストーブの機種を決める際に、ネットでも色々と調べたりしたんですが、正直に言えば参考になる意見がまったくありませんでした。なぜかと思えば、それは、ひとりで様々なタイプを使い込んでいるような人の意見が見当たらないのです。当然といえば当然ですが。商業サイトでは営利にかかわるので悪口は書かれていませんし、ほぼカタログの丸写しであったりしますので、参考にはなりません。雑誌・書籍などについてもスポンサー関連のしがらみで、参考にはできません。

薪ストーブを導入するときの機種の選択は、たぶんほとんどの人が建築業者や設計士さん、あるいはストーブショップの薦めなどにより決めてしまうんでしょう。それでもたぶん間違いはないことでしょうが、決して安い買い物ではないので、おおいに首を突っ込んでみるのも、ひとつの楽しみとなることでしょう。

参考までに、うちで導入した機種を選ぶときの決め手になったポイントをあげておきます。まず家全体を温めるだけのパワーが充分か、煙を減らしクリーンな排気が期待できる再燃焼システムがあるか、高気密住宅に対応するための外気導入システムはあるか、薪をくべて長時間燃焼しつづける能力があるか、そしてコストパフォーマンス的にすぐれているか、というようなことを主軸に検討しました。

煙筒

薪ストーブの設置場所や、煙筒のとりまわしにも、ちょっとだけこだわりました。まず設置場所は、家の中心付近にすることで、熱を家全体にまわそうという考えです。さらに吹き抜け部分に設置することで効率よく家全体を温めるようにもなってます。また、煙筒は吹き抜け部分の室内を屋根まで一直線に立ちあがっています。こうすることで、煙筒の輻射熱も利用することになり熱効率が良くなり、さらに、上昇気流も最も効率が良く、スムーズな排気が可能になります。室内部分は断熱煙筒を使わずに、シングル煙筒を使用することが出来るので、コストの削減にもだいぶ貢献しました。

ちなみに、まだ現時点ではメーカー・機種名は明記しません。本格的に運用し、間違いなくオススメ出来るってことを確認してから紹介します(ここまで書いて、写真まで載っけていれば、見る人が見ればわかると思いますが・・・)。
| 引っ越し | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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