HOKKAIDO Fly-Fishing Lab.
Fly-Fishing Photo Library
Fly-Fishing Essay
Fly-Fishing Guide Service
Gallery
blog
Update & Info
Link
Profile
Contact

NEW ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
OTHERS
QRコード
QRcode
このブログについて
 北海道の東部を中心にフィッシングガイドをしています。このブログでは、北海道の田舎生活で感じたこと、気になっていることなどを自由に書きつづっています。フィッシング ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りに限らず北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊


バッテリーのひなたぼっこ
大容量のダブルバッテリー寒冷地対応仕様

バッテリーのひなたぼっこ。お日様のチカラでバッテリー回復中の図

大容量のダブルバッテリー寒冷地対応仕様なので、この程度の寒さならヘッチャラ、カト思いきや、エンジンが回りません。

バッテリーがいくら元気でもエンジンオイルが硬くなってる様子。昔あったエンジンオイルの宣伝でも「バナナでクギが打てます」みたいなのがありましたが、やはりエンジンオイルは重要だと思いました。

もう1台のジムニーには比較的高性能なエンジンオイルをおごっているので、いつもよりは多少長めのクランキングが必要ではありましたが、なんなく始動しました。

エンジンが始動しない際、バッテリーを弱めてしまわないように、セルモーターの回しすぎには注意したほうが良いと思います。始動しないのはバッテリーのせいではなく、もしかしたらエンジンオイルのせいかも知れません。寒さでバッテリーが弱るのはもちろんなのですが、セルの回しすぎでバッテリーを弱らせてしまっているということもあると思います。

うちの車の場合、排気ガスから判断して、着火してはしているものの回転が上がらない、アイドリングにまでは至らないという状況だったようで、何度かセルモーターを回していたら、本当にバッテリーが弱ってきてしまったのでした。

もう1台を近づけてブースターケーブルをつなぎ、再チャレンジするも、やはり状況は変わらず。しばらくお日様の熱エネルギーを浴びせつつ、エンジンオイルが溶けるのを待ちました。小1時間もひなたぼっこをさせていると、今までの苦労は何だったのかというぐらいあっさりと始動しました。

冬の北海道で−30度、青空駐車、ちょっと古めのバッテリー、旧車、安物エンジンオイルというような条件が揃ってしまうと、朝寝坊で素早い動き出しというのには無理があるようです。
| | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
我が家の最低気温更新!! -30.9度C
我が家の最低気温更新!! -30.9度C

前の日の晩からマイナス20度を軽〜く下回って、家の端々からは「バチンッ」とか、「バキッ」とかいうような音が響き、これはいつもとは違うな〜、冷えるゾ〜・・・、などと思っていたら、案の定、朝、あっさり最低気温を更新しました。

あくまでも我が家での記録なのですが、
最も信頼しているデジタル温度計を信じると
−30.9度C。

今までの記録を7度もオーバーするとは驚きです。正しくはアンダーですね・・・。

量販店で購入した安価なデジタル内外気温計では、
外気が−28.4度C。
同じく安物デジタル温度計は、電池が弱り消える寸前の状態でも、薄ら確認できる数字は、−32度C。
古くから使ってる寒暖計は−30度以下なので計測不能。

ペアガラスのサッシに付いた霜

この寒さでは、断熱性に優れるといわれているペアガラスのサッシにも結露というか霜が付きました(結露が凍りついたような状態)。

しかし、室内はビックリするぐらいいつもと同じで、薪ストーブも夜にたいたまま朝までにはほとんど暖は残っていませんが、室温が10度を下回ることはありませんでした。寒いのは窓際のみです。窓からは常に冷気が降りてきますが、家全体を冷やすほどではなかったようです。

最低気温を記録したその直後、部屋着のまま外へ飛び出し、この寒さを体感したのは言うまでもありません。氷点下30度、メッタに体験できませんから・・・。
| 一筆 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
虹色の雲、彩雲
虹色の雲、彩雲

北海道ではひんぱんに見ることが出来る彩雲(さいうん)ですが、この日は特に鮮やかだったので写真を撮っておきました。

彩雲とは、大気中を漂う氷などの結晶が、太陽の光を受けて反射し、プリズム効果によって虹色に輝くものです。

あまり一般的には注目もされていない、と言うか、気にもとめていない人が多いみたいです。あるいは、薄い色彩のことが多いので、気がついていないだけかも知れません。

しかし、この淡くも美しい天空を彩る雲は、いつまでも見ていて飽きない素晴らしい光景だと私は思います。瞬時に形を変えてみたり、あやしく揺らめいてみたり、アッと言う間に消えたり、まるで真昼に現れたオーロラのようです。
| 一筆 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道の真冬の幻想的な朝霧
北海道の真冬の幻想的な朝霧

軽くマイナス20度をしたまわったその日の朝、ダイヤモンドダストや吹雪ではなく、あたりは霧に包まれました。

近くの釧路川だけに発生する川霧ならひんぱんにおこりますが、ここまで広範囲に霧がおおうというのは、冬としては大変に珍しい光景です。何とも幻想的で周囲の音も吸い込まれていくようです。

上の写真は朝8時頃の朝日です。
| 一筆 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の北海道できれいな夕日は見られないのか
北海道の冬の夕日

北海道に来てからというもの、きれいな夕日だな、とか、きれいな朝日だな、っていうふうに印象に残ったことはほとんどありません。

広大な自然の中で朝日や夕日を見れば、単純にきれいだとは思いますが、朝日や夕日自体の発色であるとか、真っ赤に空一面を覆い尽くすような状態はあまりないような気がします。朝日や夕日がきれいに見える湿度などの気象条件が北海道ではととのわないのだろうと思います。

そんな北海道の冬でもごく稀に規模は小さいながら真っ赤に染まる夕日に出逢うとちょっと得をした気分になります。

上の写真はちょうど帰宅時に撮ったもので、すでに陽は山へ沈み、あたりは真っ暗の状態です。手持ちの撮影でブレていますが、お許しを。
| 写真 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
続・田舎暮らしの DIY術 北海道編 第3回
DIY雑誌『ドゥーパ!』2010年2月号(学習研究社)

DIY雑誌『ドゥーパ!』2010年2月号(学研)にて、現在連載中の「続・田舎暮らしのDIY術 北海道編」が今回で3回目となり、本日発売されました。

第3回目のテーマは、「真冬の凍結対策と食品貯蔵」です。冬の北海道はとても美しくすばらしいものですが、いろいろと困ったことも多いものです。凍って欲しくないものも平気で凍ってしまうし。凍結防止と凍結してしまったときの対処など小ネタを集めて書いてみました。

北海道ならではの超ローカルな話題ばかりかも知れませんが、もし興味を持っていただいたかたは、最寄りの書店か大型DIYショップ(ホームセンターなど)でご覧いただけたらと思います。

アマゾンさんで見てみる場合はこちら


| 一筆 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
弟子屈町美留和にて、羆(ひぐま)出没中
ヒグマの引っかき跡

熊のひっかきあと

うちの近所、民家のすぐ近くで、若いヒグマと思われる引っかき跡が見つかりました。若いヒグマは、恐いものを知らず、また気性が荒いかも知れませんので、ジュウブン注意シテクダサイ。

夕方から夜間や朝早くの外出には充分に注意してください。特に自転車やジョギング、ウォーキングのさいちゅうに出くわすと危険です。できるだけ単独行動は避け、音の出るものなどで自分の存在を常に示しておくことも良いと思います。

ヒグマは冬眠前に荒食いをしていると思われます。山に食料が少なかったり、畑に動物除けのネットなどをしていることで食料の確保が難しくなってくると、民家の近くにも出没してくることもあります。

また、移動途中に民家の近くを通りすぎるということはよくあります。その際、家の近くに生ゴミや食料品を置いておくとニオイにつられて寄ってくることもあります。いちど食料のニオイを感じると、必ずまたやってくるようになりますので、特に生ゴミなどの取り扱いには充分に注意してください。
| 一筆 | 10:10 | comments(8) | trackbacks(0) |
続・田舎暮らしの DIY術 北海道編 第2回
ジムニーとスノーブレイドでラクラク除雪

ジムニーで好きな音楽を聴きながら、スノーブレイドでラクラク除雪ドライブ中のひとこま(2009年2月撮影)。

雑誌『ドゥーパ!』2009年12月号(学習研究社)

DIY雑誌『ドゥーパ!』2009年12月号(学習研究社)にて、「続・田舎暮らしのDIY術 北海道編」と題した連載の2回目となり、本日発売されました。

第2回目のテーマは、「スノーブレイドでラクラク除雪」です。我が愛すべきベストセカンド車・ジムニーをフル活用すべく、除雪道具を手作りしたときのことを紹介しています。もし興味を持っていただいたかたは、最寄りの書店か大型DIYショップ(ホームセンターなど)でご覧いただけたらと思います。

アマゾンさんで見てみる場合はこちら

| | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
霜の不思議な紋様
霜の不思議な紋様

今朝のジムニーの屋根です。霜がじつにあやしくも美しく光り輝いていましたので、写真を1枚撮っておきました。ちょっとした風の影響なのか、どうしたらこんな風になるのかメカニズムはサッパリわかりません。それにしても美しかった。雪の風紋も素晴らしいけど、自然が作り出す風景とか現象は神秘的です。
| 一筆 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
屈斜路湖の紅葉のピーク
屈斜路湖の紅葉のピーク

この日が屈斜路湖の紅葉のピーク、と言っても良いのではないでしょうか。なかなか天候が安定せず、荒天になればすぐにでも葉が散ってしまいますし、良い天気で発色の具合が一番良かったのがこの日だと思います。

多くの写真家のみなさんともすれちがいましたが、やはりズバリのタイミングで訪れていたのは、地元か半地元の方々が多かったようです。

いっぽう水の中でも色づきの良いレッドサーモンの産卵時期ということで大変にぎやかです。でも気持ち魚の数は少ないような散らばっているような印象です。
| 写真 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/21PAGES | >>

toyamarod.comフライフィッシング写真集フライフィッシングエッセイフィッシングガイドギャラリーメガネ偏光グラス
ブログインフォメーションリンクプロフィールメールこのページの先頭へ▲
Copyright (c) 2003-2010 Akitoshi TOYAMA All rights reserved. 管理者ページ