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このブログについて
 北海道の東部を中心にフィッシングガイドをしています。このブログでは、北海道の田舎生活で感じたこと、気になっていることなどを自由に書きつづっています。フィッシング ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りに限らず北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊


猛春ですね
猛春ですね

猛春ですね。軽い誤変換ですが、まんざらでもありません。

昨夜から降り続いた雪は春の雪そのもので、実に重たい雪でした。今日が今シーズンの除雪最終日となるかどうか・・・。

猛春ですね

除雪作業を楽しみに変える魔法の装置「スノーブレイド」。スノーブレイドを使っての除雪作業は大変楽しい反面、いくつかの不具合も現れてはリカバリー、トライ&エラーで着実に完成度も高まってきました。

季節が進ごとに雪質が変わるものだから、それに合わせてチューニングしていると、常にチョコチョコいじらなきゃならない。少々わずらわしいので、次のシーズンには大幅なアップグレードを目論んでいます。

猛春ですね

次の目標は、メンテナンスフリー。

でも、こうした機械いじりが好きなので、こうしたバージョンアップの作業やチューニングも、除雪作業そのものも、結果、楽しいものに変えることに成功しました。

もう次の除雪シーズンが待ち遠しい、そんな気持ちです。
| | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
続・田舎暮らしの DIY術 北海道編 第4回
雑誌『ドゥーパ!』75号(2010年04月号)

DIY雑誌『ドゥーパ!』75号(2010年04月号)にて、現在連載中の「続・田舎暮らしのDIY術 北海道編」が今回で4回目となり、本日発売されました。

第4回目のテーマは、「動物対策」についてです。動物たちと共存するための小ネタなどを集めてます。

北海道ならではの超ローカルな話題ばかりかも知れませんが、もし興味を持っていただいたかたは、最寄りの書店か大型DIYショップ(ホームセンターなど)でご覧いただけたらと思います。

アマゾンさんで見てみる場合はこちら

| 一筆 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
クルマ内に張った霜
クルマ内に張った霜

クルマ内に張った霜

クルマ内に張った霜

北海道の東部では、本格的な冬になると晴れる日が多くなります。そして、ここのところ陽射しが特に強くなってきたように感じます。除雪の際には汗ばむほどの暖かさで車内の温度は体感的には20度を超えるほどです。でも、夕方から朝にかけては氷点下20度程まで下がるもので、どうしても車内に結露が発生します。ある日車内をのぞいてみたら、実にキレイに結露が霜となっていました。
| 一筆 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
バッテリーのひなたぼっこ
大容量のダブルバッテリー寒冷地対応仕様

バッテリーのひなたぼっこ。お日様のチカラでバッテリー回復中の図

大容量のダブルバッテリー寒冷地対応仕様なので、この程度の寒さならヘッチャラ、カト思いきや、エンジンが回りません。

バッテリーがいくら元気でもエンジンオイルが硬くなってる様子。昔あったエンジンオイルの宣伝でも「バナナでクギが打てます」みたいなのがありましたが、やはりエンジンオイルは重要だと思いました。

もう1台のジムニーには比較的高性能なエンジンオイルをおごっているので、いつもよりは多少長めのクランキングが必要ではありましたが、なんなく始動しました。

エンジンが始動しない際、バッテリーを弱めてしまわないように、セルモーターの回しすぎには注意したほうが良いと思います。始動しないのはバッテリーのせいではなく、もしかしたらエンジンオイルのせいかも知れません。寒さでバッテリーが弱るのはもちろんなのですが、セルの回しすぎでバッテリーを弱らせてしまっているということもあると思います。

うちの車の場合、排気ガスから判断して、着火してはしているものの回転が上がらない、アイドリングにまでは至らないという状況だったようで、何度かセルモーターを回していたら、本当にバッテリーが弱ってきてしまったのでした。

もう1台を近づけてブースターケーブルをつなぎ、再チャレンジするも、やはり状況は変わらず。しばらくお日様の熱エネルギーを浴びせつつ、エンジンオイルが溶けるのを待ちました。小1時間もひなたぼっこをさせていると、今までの苦労は何だったのかというぐらいあっさりと始動しました。

冬の北海道で−30度、青空駐車、ちょっと古めのバッテリー、旧車、安物エンジンオイルというような条件が揃ってしまうと、朝寝坊で素早い動き出しというのには無理があるようです。
| | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
我が家の最低気温更新!! -30.9度C
我が家の最低気温更新!! -30.9度C

前の日の晩からマイナス20度を軽〜く下回って、家の端々からは「バチンッ」とか、「バキッ」とかいうような音が響き、これはいつもとは違うな〜、冷えるゾ〜・・・、などと思っていたら、案の定、朝、あっさり最低気温を更新しました。

あくまでも我が家での記録なのですが、
最も信頼しているデジタル温度計を信じると
−30.9度C。

今までの記録を7度もオーバーするとは驚きです。正しくはアンダーですね・・・。

量販店で購入した安価なデジタル内外気温計では、
外気が−28.4度C。
同じく安物デジタル温度計は、電池が弱り消える寸前の状態でも、薄ら確認できる数字は、−32度C。
古くから使ってる寒暖計は−30度以下なので計測不能。

ペアガラスのサッシに付いた霜

この寒さでは、断熱性に優れるといわれているペアガラスのサッシにも結露というか霜が付きました(結露が凍りついたような状態)。

しかし、室内はビックリするぐらいいつもと同じで、薪ストーブも夜にたいたまま朝までにはほとんど暖は残っていませんが、室温が10度を下回ることはありませんでした。寒いのは窓際のみです。窓からは常に冷気が降りてきますが、家全体を冷やすほどではなかったようです。

最低気温を記録したその直後、部屋着のまま外へ飛び出し、この寒さを体感したのは言うまでもありません。氷点下30度、メッタに体験できませんから・・・。
| 一筆 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
虹色の雲、彩雲
虹色の雲、彩雲

北海道ではひんぱんに見ることが出来る彩雲(さいうん)ですが、この日は特に鮮やかだったので写真を撮っておきました。

彩雲とは、大気中を漂う氷などの結晶が、太陽の光を受けて反射し、プリズム効果によって虹色に輝くものです。

あまり一般的には注目もされていない、と言うか、気にもとめていない人が多いみたいです。あるいは、薄い色彩のことが多いので、気がついていないだけかも知れません。

しかし、この淡くも美しい天空を彩る雲は、いつまでも見ていて飽きない素晴らしい光景だと私は思います。瞬時に形を変えてみたり、あやしく揺らめいてみたり、アッと言う間に消えたり、まるで真昼に現れたオーロラのようです。
| 一筆 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道の真冬の幻想的な朝霧
北海道の真冬の幻想的な朝霧

軽くマイナス20度をしたまわったその日の朝、ダイヤモンドダストや吹雪ではなく、あたりは霧に包まれました。

近くの釧路川だけに発生する川霧ならひんぱんにおこりますが、ここまで広範囲に霧がおおうというのは、冬としては大変に珍しい光景です。何とも幻想的で周囲の音も吸い込まれていくようです。

上の写真は朝8時頃の朝日です。
| 一筆 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の北海道できれいな夕日は見られないのか
北海道の冬の夕日

北海道に来てからというもの、きれいな夕日だな、とか、きれいな朝日だな、っていうふうに印象に残ったことはほとんどありません。

広大な自然の中で朝日や夕日を見れば、単純にきれいだとは思いますが、朝日や夕日自体の発色であるとか、真っ赤に空一面を覆い尽くすような状態はあまりないような気がします。朝日や夕日がきれいに見える湿度などの気象条件が北海道ではととのわないのだろうと思います。

そんな北海道の冬でもごく稀に規模は小さいながら真っ赤に染まる夕日に出逢うとちょっと得をした気分になります。

上の写真はちょうど帰宅時に撮ったもので、すでに陽は山へ沈み、あたりは真っ暗の状態です。手持ちの撮影でブレていますが、お許しを。
| 写真 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪置き場が早くも埋まりつつある
雪置き場が早くも埋まりつつある

雪置き場が徐々に埋まりはじめ、あと2、3回除雪したら一杯になってしまいそうです。一杯になってしまったら、あとは人力でどかすしか方法がないので、大変。そろそろ手加減してもらえたらありがたいものです・・・。

写真ではわかりにくいかも知れませんが、右端と左端の波を打ったような部分が雪を押していった部分。冬の間は家の周りの所々にこのような雪置き場ができる。
| 一筆 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の晴れ間は気持ちがよい
冬の晴れ間は気持ちがよい

冬の晴れ間は気持ちがよいので、特に意味もなく写真を撮ったりします。ここのところインドアなお仕事ばかりでお家に引きこもっていましたので本当に気持ちがよい。

青い大きな空を見て冬の風に当たって、強い陽射しを受けていると即充電できそうな気がします。

抜けるような青空は宇宙とつながっているんだな、などとのんきなことをつぶやいたりして。
| 一筆 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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